三井不動産ロジスティクスリートマネジメント株式会社

不動産不動産投資法人向け個人向け
法人番号
4010001170028
所在地
東京都 中央区 銀座6丁目8番7号
設立
従業員
24名
決算月
3
企業スコア
65.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

坂ノ下忍

確認日: 2024年3月31日

事業概要

三井不動産ロジスティクスリートマネジメント株式会社は、2015年8月24日に三井不動産の全額出資により設立された、物流施設を主たる投資対象とするJ-REIT「三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(MFLP)」の資産運用会社です。同社は、投資運用業を主要事業とし、MFLPの中長期的な安定収益の実現、持続的な成長、および投資主価値の最大化に全力を尽くしています。 2024年11月1日には、大手総合商社伊藤忠商事をスポンサーとする物流特化型J-REIT「アドバンス・ロジスティクス投資法人(ADL)」をMFLPが吸収合併し、これにより資産規模の大幅な拡大とポートフォリオ分散の進展による安定性向上を実現しました。この合併に伴い、同社はADLの資産運用を行っていた伊藤忠リート・マネジメント株式会社(IRM)の物流施設等の資産運用に関する事業を承継し、IRMが同社の株主に加わりました。これにより、総合デベロッパー三井不動産と総合商社伊藤忠グループという強力なダブルスポンサー体制を構築し、両スポンサーの持つ豊富なノウハウを最大限に活用した資産運用を行っています。 同社の運用方針は、収益性、将来性、安全性といった多角的な観点から物件を選定し、入居テナントのニーズに応じた的確な運営管理を通じて建物価値を維持することにあります。また、全ての投資家に対し、物件情報や財務情報を正確かつ迅速に開示することで、透明性の高い運用を徹底しています。顧客本位の業務運営を掲げ、投資主の最善の利益を追求するため、資産規模の拡大、LTVマネジメント、継続的な分配金成長、時価総額の拡大による投資口価格の安定性と流動性向上を目指しています。国内外の機関投資家や個人投資家向けのIR活動を積極的に展開し、投資主の意見やニーズを資産運用に反映させることで、物流施設への投資を通じた長期安定的な収益確保を目標としています。さらに、ESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みも重視し、健全かつ効率的な業務運営を通じて、不動産投信市場のさらなる発展に貢献しています。

キーワード

サービス
業界
対象顧客
資産運用J-REIT運用ポートフォリオマネジメントIR活動物件選定運営管理投資運用業不動産投資物流施設投資投資主機関投資家個人投資家

決算ハイライト

2024/03

純利益

12億円

総資産

32億円

KPI

4種類

ROA_単体

37.9% · 2024年3月

9期分2016/032024/03

ROE_単体

44% · 2024年3月

9期分2016/032024/03

自己資本比率_単体

86.14% · 2024年3月

9期分2016/032024/03

従業員数(被保険者)

24 · 2026年4月

25期分2024/042026/04

企業データ

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