- 法人番号
- 2120001026468
- 所在地
- 大阪府 大阪市此花区 春日出中3丁目1番135号
- 設立
- 従業員
- 1,157名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 86.8 / 100.0
代表者
代表取締役社長
冨ケ原祥隆
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社住化分析センターは、1972年に住友化学株式会社の分析部門から独立し、以来半世紀近くにわたり、国内最大規模の総合分析会社として、科学に立脚した高度な分析・評価技術と関連技術を基盤に、社会の発展に貢献しています。同社は「すべては分析に始まる」をコーポレートスローガンに掲げ、あらゆる産業分野のお客様の多様な課題に対し、最適なソリューションをタイムリーに提供する専門家集団です。 主要な事業領域として、医薬、医療機器・医療材料、農薬再評価支援、化粧品、食品、におい・かおり、感性評価、環境といった「ライフサイエンス・ヘルスケア」分野、そしてカーボンニュートラル、半導体材料・製造関連、モビリティ、危険性評価・防災物性、電池、機能性材料などの「マテリアルサイエンス」分野において、研究開発から製造、品質管理に至るまで、製品ライフサイクル全体をカバーする分析・評価サービスを提供しています。さらに、「レギュラトリーサイエンス」として、日本、EU・UK、中国・台湾、韓国、北米・オセアニアなど世界各国の化学品規制や医薬品・医療機器の製造・販売・輸出入に必要な登録申請支援、食品接触材料規制対応、SDS作成、安全関連試験、およびグローバルな視点からの戦略的コンサルティングを手掛けています。 同社の強みは、長年培ってきた高度な分析・評価技術に基づく最適なソリューション提供能力、多彩な専門家集団による総合的な問題解決力、そしてISO9001、ISO/IEC17025、医薬品・農薬GLPといった国際標準に準拠した品質システムによる高い信頼性です。お客様の機密厳守を基本とし、イノベーティブな姿勢と科学的な思考、データの品質保証を重視する企業文化を醸成しています。また、シンガポール、中国・上海、ベルギー、韓国、台湾に海外拠点を持ち、お客様のグローバル事業展開を強力にサポートしています。受託分析をビジネスモデルの核とし、先端分野の評価解析事業への参画実績も有しており、お客様のニーズにきめ細かく応え、新たな価値創造に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
11億円
総資産
142億円
KPI
ROE_単体
17.01% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
7.59% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
44.63% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,157人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

