- 法人番号
- 5010001202184
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門2丁目2番3号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 52.9 / 100.0
代表者
代表取締役社長
小野澤啓太
確認日: 2025年3月31日
事業概要
第一生命リアルティアセットマネジメント株式会社は、2019年7月1日に第一生命ホールディングス株式会社と相互住宅株式会社の出資により設立された不動産を投資対象とする資産運用会社です。2025年7月1日からは第一生命ホールディングス株式会社と丸紅株式会社が設立した中間持株会社「第一ライフ丸紅リアルエステート株式会社」の傘下に入りました。同社は、第一生命および相互住宅が長年培ってきた不動産投資ノウハウや、第一ビルディングの物件管理・運営力といった第一生命グループの広範なネットワークを最大限に活用し、投資家の皆様へ新たな投資機会を創出するとともに、人々の安心で豊かな暮らしと地域社会の発展に貢献することを目指しています。 同社の主要な事業は、私募リートおよび私募ファンドの運用です。2020年3月からは私募リート「第一生命ライフパートナー投資法人」の運用を開始し、東京23区の賃貸住宅を主たる投資対象としつつ、保育所や高齢者向け住宅などQOL向上に資する不動産も一部組み入れています。2024年度末時点では住宅90棟、QOL施設11棟への投資実績があります。さらに、2024年1月からは私募リート「第一生命総合リート投資法人」の運用も開始し、オフィスビルを中心に物流・商業施設といった幅広いセクターの不動産を投資対象とし、住宅エクスポージャーは「第一生命ライフパートナー投資法人」の投資口を組み入れることでセクター分散を図っています。2025年12月には「第一生命総合リート投資法人」の資産規模が1,000億円を突破するなど、着実な成長を遂げています。また、2023年4月からは私募ファンドの運用も手掛け、運用資産残高は2026年2月4日時点で5,686億円に達しています。 同社は、投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業、宅地建物取引業、取引一任代理等認可といった幅広い登録・認可を有し、不動産信託受益権の売買媒介や匿名組合出資などの集団投資スキーム持分の私募取扱いも行っています。顧客は特定投資家および一般投資家であり、中長期にわたる安定収益の確保と運用資産の着実な成長、投資家の利益最大化を追求しています。高い専門性と職業倫理を保持し、不動産証券化協会認定マスターや宅地建物取引士など多数の専門資格保有者が在籍しています。また、サステナビリティ方針を制定し、気候変動への対応、資源の有効活用、安心・安全への取組、ステークホルダーとの連携・協働、情報開示、ガバナンス強化といったESG要素を運用に積極的に組み込むことで、持続可能な社会の実現にも貢献しています。顧客本位の業務運営を徹底し、透明性の高い情報提供や利益相反の適切な管理を通じて、投資家からの信頼獲得に努めています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
8.6億円
総資産
18億円
KPI
ROE_単体
57.53% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROA_単体
48.18% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
83.75% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年4月
23期分(2024/06〜2026/04)
