- 法人番号
- 1120901041427
- 所在地
- 大阪府 吹田市 山田丘2番8号大阪大学テクノアライアンスC棟
- 設立
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 57.2 / 100.0
代表
石堂美和子
確認日: 2026年4月17日
株式会社AutoPhagyGOは、大阪大学名誉教授である吉森保氏が創業した大学発ベンチャー企業であり、細胞の再生を司るオートファジー研究の最先端成果を社会実装することで、広く人々の健康長寿に貢献することを使命としています。同社は、細胞内の自己成分を分解・再利用するオートファジーのメカニズムに着目し、老化に関連する様々な現象や疾患の予防・治療に繋がる可能性を追求しています。 主要事業として、オートファジー活性化をサポートする健康食品やサプリメントの開発・販売を行っており、特に徳島県の伝統発酵茶である「阿波晩茶」の抽出物がオートファジー活性を促すことを科学的に検証し、「阿波晩茶オートファジー100™」や「阿波晩茶オートファジーティー™」といった自社製品を展開しています。これらの製品は、エイジングケアや腸内環境の改善、自然由来の健康習慣を求める一般消費者を主な対象としています。 また、同社はオートファジー研究の知見を活かし、企業や研究機関との共同研究・受託研究を通じて、創薬、食品、化粧品分野における新素材の研究開発を推進しています。具体的には、オートファジー活性評価受託サービスを提供し、株式会社ユーグレナ、ENEOS株式会社、Oxford Healthspan Ltd、ヒューマンライフコード株式会社など多数の企業や大学と連携しています。さらに、医療法人社団創雅会との提携によりドクターズ化粧品の開発にも着手しており、多角的なアプローチでオートファジー技術の社会実装を目指しています。 同社の強みは、オートファジー研究の世界的権威である吉森保氏の深い専門知識と、細胞レベルでの厳密な科学的評価に基づいた製品・サービス開発です。国際的な「XPRIZE Healthspan」コンペティションに「Team 10 years Rewind with AUTOPHAGY」として参加し、老化に伴う身体機能(筋肉・認知・免疫)を10年以上若返らせるプログラムの実証に挑戦するなど、その技術力と革新性は国内外で高く評価されています。これらの活動を通じて、同社は健康寿命延伸という社会課題の解決に貢献し、オートファジー研究の成果が広く産業界で活用されるオープンイノベーションプラットフォームとしての役割も担っています。
阿波晩茶をベースとしたオートファジー関連製品。
阿波晩茶をベースとしたオートファジー関連の飲料製品。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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