代表者
代表取締役
齋藤清和
確認日: 2026年4月15日
事業概要
つばさ観光バス株式会社は、一般貸切旅客自動車運送事業および特定自動車運送事業を主要な事業内容として展開しています。同社は「バラのマークの観光バスで心に残る楽しい旅を」提供することを掲げ、企業や自治会、各種団体、少人数グループなど幅広い顧客層に対し、多様なニーズに応える貸切バスサービスを提供しています。保有車両は、自慢のハイクオリティークルーザー「エイル」をはじめ、大型バス12台、中型バス7台、小型バス1台と充実しており、特に「エイルバス」はビールサーバーやコーヒーメーカー、広々とした化粧台付きお手洗い、オゾン発生装置付き無臭トイレ、フットレス付きリクライニングシート、6チャンネルマルチ放送システムを搭載した特殊車両として、特別な旅行体験を求める顧客に好評です。その他、トイレ付き大型バス、サロンタイプも選択可能な大型・中型バス、少人数向けの小型バスなど、様々な用途に対応できる車両を取り揃えています。 同社の営業区域は埼玉県、栃木県、群馬県の一部(桐生市、太田市、館林市、邑楽町)を基本とし、訪日外国人向けには臨時営業区域での利用も可能です。安全への取り組みにも非常に力を入れており、日本バス協会が認定する「SAFETY BUS」(セーフティバス)の三ツ星認定を2018年に取得し、2022年に更新しています。輸送の安全を最優先事項とし、人身・物損事故ゼロ、飲酒運転・速度超過の撲滅、無事故365日達成を目標に掲げ、ドライブレコーダーやデジタルタコグラフの全車両導入、衝突被害軽減ブレーキ搭載の先進安全自動車(ASV)12台の導入、デジタルタコグラフデータ活用教育、ヒヤリハット情報の共有、定期健康診断、救命講習、緊急時避難訓練などを徹底しています。これらの包括的な安全管理体制と豊富な車両ラインナップにより、顧客に安心で快適な移動を提供し、地域社会の交通インフラを支える重要な役割を担っています。
キーワード
KPI
バス車両数
20台 · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
28人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
