- 法人番号
- 9010001197801
- 所在地
- 東京都 港区 麻布十番2丁目20番7号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 63.9 / 100.0
代表者
代表取締役社長
渡邊雄介
確認日: 2020年11月30日
事業概要
station株式会社は、「地域にあってほしい未来」から逆算する「プロトデベロッパー」として、都市開発および新規事業企画・戦略立案、施設に関する企画・戦略立案、ハードとソフトのデザイン、コンセプトメイキング、プロジェクトディレクション、プロジェクトマネジメント、ブランディング、施設及びエリアマネジメントを主要事業として展開しています。同社の核となるサービス「PROTO DEVELOPMENT(プロトデベロップメント)」は、ローカルプレイヤーや地域住民と共に地域の未来を構想し、そのビジョンから逆算して不動産開発を行うものです。これまでの都市開発が建物(ハード)起点であったのに対し、同社は建築士や空間デザイナー、再開発プランナーなどの専門家と連携し、立地や地域文脈の分析から空間、運営・発信まで、ハードとソフトの両面を横断的にデザインすることで、地域の差別化と持続可能性を実現しています。 同社は、不動産事業会社、不動産オーナー、行政・自治体といった不動産を活用したい顧客に対し、都市計画設計から施設企画、立ち上げ、活性化、持続(分散)まで、プロジェクトの全フェーズで最適なソリューションを提供します。特に、独自の空間設計アプローチ「シェア型マイクロ・コンプレックス」を通じて、不動産を小口化・流動化し、シェフ、デザイナー、アーティストなどの多様なローカルプレイヤーが挑戦しやすい環境を創出しています。これにより、不動産側には独自の特色と賑わいが生まれ、ローカルプレイヤーは集客や認知拡大、新たな挑戦の機会を得ることができます。 また、同社は「SNOOPER ZINE」というローカルメディアを通じて地域の魅力を発信し、「SNOOPER CLUB」というブランドでコミュニティづくりを支援しています。さらに、不動産を起点とした場や街づくりに特化した自社開発の「プロパティ・マーケティングシステム」を提供し、不動産価値の維持・向上と収益最大化をサポート。過去には、コミュニティマネージャー向けのスクール「The COMMIX CLASS」や、コミュニティの祭典「COMMIX」なども主催し、コミュニティ形成と運営に関する知見を社会に広めています。 同社の強みは、全国に数百名規模のローカルプレイヤーネットワークを持ち、都市開発プランナーや宅建士が在籍する専門性の高さにあります。これにより、不動産側、ローカルプレイヤー側、地域住民、地域全体の「四方よし」を実現する持続可能な街づくりを推進しています。実績としては、日本最大のスタートアップ支援施設「STATION Ai」でのコミュニティデザインや、広島の複合型施設「ミナガルテン」でのシステム導入とコミュニティデザイン伴走、岡山「牛窓テレモーク」でのブランディングとシステム導入、東京「PIAZZA」での多角的なブランディング支援など、多岐にわたるプロジェクトを手掛けています。同社は、地方分散型の街づくりを推進し、多様な選択肢と持続可能性のある社会の実現を目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
602万円
総資産
4,229万円
KPI
ROE_単体
18.94% · 2020年11月
1期分(2020/11〜2020/11)
ROA_単体
14.23% · 2020年11月
1期分(2020/11〜2020/11)
自己資本比率_単体
75.14% · 2020年11月
1期分(2020/11〜2020/11)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
