代表取締役
河上徹治
確認日: 2026年4月17日
株式会社日栄は、1970年の設立以来、50年以上にわたり「世の中の気持ちいい」を支えるテクニカルエキスパーツとして、多岐にわたる専門工事を提供しています。同社の主要事業は、プラント工事、アスベスト除去工事、交通安全施設・電気工事、景観施設・公園施設・モニュメント・一般土木工事の4本柱です。 プラント工事においては、製鉄所、発電所、焼却設備、石油製油所、精錬所などを主要顧客とし、熱絶縁(保温・保冷・耐火)工事、防音・騒音対策、とび・土木工事、溶接工事、足場仮設工事など、高い専門性が要求される分野で最新技術と幅広い対応力を提供しています。特に、省エネルギー化や地球温暖化防止に不可欠な熱絶縁工事のエキスパートとして、熱の損失を防ぎ、生産コストの低減と安定に貢献。長年の経験で培った技術力は、作業員の安全を支える足場仮設工事にも活かされています。 アスベスト除去工事は、同社が平成2年に財団法人日本建築センターの「アスベスト粉じん飛散防止処理技術審査証明(NE式アスベスト除去工法)」を西日本地区で初めて取得した実績を持つ、特に強みとする分野です。建築物の天井や壁、煙突などに施工されたアスベストの事前調査から、含有分析、粉じん濃度測定、除去工事、解体工事までを一貫して手掛けています。2020年3月の「大気汚染防止法」改正や2026年1月からの「工作物石綿事前調査者」資格義務化など、法規制強化に対応し、有資格者の育成と事前調査業務の効率化にも注力。自社開発の石綿事前調査システム「@-REX」の活用も推進し、累計500件以上の事前調査実績を持つなど、地域環境保全に貢献しています。 交通安全施設・電気工事では、ドライバーや歩行者の視点に立ち、道路標識・路面標示、防護柵設置、事故補修・橋梁補修、交通信号機・道路情報システム、道路照明施設、パーキングシステム、電気工事などを手掛け、安全でスムーズな交通環境の実現に貢献しています。景観施設・公園施設・モニュメント・一般土木工事では、高度な機能性とデザインセンスに加え、周辺の自然環境との調和を重視した計画を推進し、デザイン標識、観光案内サイン、公園フェンス、遊具などの施工を通じて、心安らぐ緑豊かな生活環境づくりに取り組んでいます。 同社は「企業は人なり」「安全の最優先」を企業理念とし、徹底した合理化のもと技術向上と社員教育に力を注いでいます。長年の経験と技術力、そして安全への揺るぎないコミットメントが、全国各地の多様な工事への参加を可能にし、顧客からの信頼を築いています。SDGsへの取り組みも積極的に行い、環境保全や地域社会への貢献活動を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
42人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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