- 法人番号
- 2050001010223
- 所在地
- 茨城県 稲敷郡美浦村 大字木原1884番地の8
- 設立
- 従業員
- 18名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 60.2 / 100.0
代表取締役
松浦敦士
確認日: 2026年4月17日
丸太建設株式会社は、茨城県稲敷郡美浦村を拠点に、建設汚泥やがれき類といった産業廃棄物の適正処理と再資源化を主軸とする事業を展開しています。同社は1994年に茨城県より産業廃棄物処理業の許認可を取得して以来、資源循環型社会の実現に貢献しています。主要事業としては、産業廃棄物処分業(建設汚泥リサイクル、建設廃材全般の全9品目)、産業廃棄物収集運搬業(建設廃材全般の全15品目)、建設資材販売(茨城県リサイクル建設資材認定品)、一般廃棄物処分業(剪定木、枝葉、樹皮)、土木工事一式、道路側溝清掃業務、上下水道管渠清掃業務があります。 特に、同社の「東日本再資源化センター」では、茨城県で初めて建設汚泥の100%リサイクルシステムを構築し、無機性汚泥の乾燥施設(処理能力4.26t/日)と建設汚泥の改質施設(処理能力200㎥/日)を通じて、高品質な第二種処理土「リ・ソイル」を製造しています。この「リ・ソイル」は、茨城県リサイクル建設資材評価認定制度において建設汚泥からのリサイクル資材として県内初の認定を受けており、公共工事や民間工事の埋め戻し材、路体盛土材として広く利用されています。 また、「美浦リサイクルセンター」のがれき中間処理施設では、道路工事やコンクリート構造物の解体工事で発生するコンクリート塊やアスファルト塊を破砕処理し、再生砕石「RC-40」「RB-40」として再利用しています。これらも茨城県リサイクル建設資材として認定されており、再生アスファルト資材は合材工場で再生過熱アスファルトの原材料として活用されています。さらに、混合廃棄物中間処理施設では、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くずの7品目を破砕処理し、資源化を推進しています。 同社の強みは、高度な技術力と徹底した品質管理にあり、環告18・19号土壌汚染対策法令溶出試験27項目の受試験やPH調整、CBR試験を随時実施し、安全かつ環境に適した再生資材を提供しています。主要取引先には鹿島建設株式会社、大成建設株式会社、清水建設株式会社、株式会社大林組、大和ハウス工業株式会社、戸田建設株式会社、株式会社安藤・間といった大手建設会社が名を連ね、公共工事から民間工事まで幅広い顧客層に対応しています。産業廃棄物収集運搬業は茨城県、東京都、埼玉県、千葉県の許可を有し、広範囲でのサービス提供が可能です。地域貢献活動として、自社農園「松浦ファーム」で栽培したブルーベリーを社会福祉法人に無償開放する取り組みも行っています。
純利益
1,008万円
総資産
6.6億円
ROE_単体
3.44% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
ROA_単体
1.52% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
44.13% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
18人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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