代表者
代表
米永隆司
確認日: 2026年4月24日
事業概要
ななつぼし監査法人は、「金融×グローバル」の深い知識と豊富な経験を強みとし、国内外に展開する金融事業に特化した監査法人です。同社は、企業を取り巻く環境が複雑化し、リスクマネーの重要性が高まる中で、成長意欲の高い企業や金融機関、ファンドといったリスクマネーを取り巻く多様なステークホルダーに対し、客観的かつ専門的な監査業務とアドバイザリー業務を提供しています。同社のビジョンは、クライアントが自らの「大切な何か」を見つけ出し、向かうべき「正しい方向」に気づく「きっかけ」となる「座標軸」のような存在となることです。 主要なサービスとして、まず財務諸表監査業務があります。これには、会社法、資産流動化法、不動産特定共同事業法、投資事業有限責任組合契約に関する法律などに基づく法定監査や任意監査、さらには海外親会社監査人向けのリファード業務サービスが含まれます。同社は、リスクマネーの運用の実態が適正に報告されているかを独立した立場から厳正に確かめ、意見を表明することで、金融市場における信頼性の確保に貢献しています。また、金融機関などの事業体やファンドが法令等で要求される監査済み財務諸表の提出にも対応しています。 次に、事業の成長を強力に後押しするアドバイザリー業務を提供しています。具体的には、事業の成長に向けた財務デューデリジェンス、内部統制の構築・高度化支援を通じて、企業のコーポレート機能の強化をサポートします。また、経営の透明性を高めるためのIFRS基準や米国会計基準での財務報告作成支援、投資評価、モデル構築支援も行い、会計基準の国際化・高度化に伴う資金受託者の説明責任対応に合理的な助言を提供します。 さらに、上場準備支援業務として、ショートレビュー業務や、経営課題の抽出、実現に向けた決算報告体制の高度化・早期化支援を通じて、企業の持続的な成長と企業価値向上をサポートしています。これらの専門サービスを通じて、リスクマネーに信頼を付与し、企業価値を高めたいという課題意識を持つ経営陣を包括的に支援することが同社のビジネスモデルです。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

