代表者
代表
池田嘉宏
確認日: 2026年4月18日
事業概要
岡三証券株式会社は、1923年の創業以来、約1世紀にわたり独立経営を維持してきた証券会社であり、岡三証券グループの中核企業として、投資・金融サービス業を展開しています。同社は「すべてはお客さまのために」という企業理念のもと、一人ひとりのお客さまに最適な資産運用サービスを提供することを掲げ、対面コンサルティングを最大の強みとしています。全国に約60の支店網を展開し、きめ細やかなアドバイスと情報提供を通じて、お客さまの人生設計や投資方針に寄り添った資産ポートフォリオの提案を行っています。 同社の主要事業は金融商品取引業であり、多岐にわたる商品・サービスを提供しています。具体的には、国内株式、外国株式、新規公開株式(IPO)、信用取引といった株式関連商品に加え、個人向け国債、外国債券、仕組債などの債券、さらに投資信託(MRF、外貨建てMMF、ETF、REITを含む)、岡三UBSファンドラップ、ロボアドバイザー「岡三Naviハイブリッド」、年金保険や終身保険などの保険商品、株式・投信の累積投資「るいとう」などがあります。また、NISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)、企業向けには「オーナーズクラス」という企業型確定拠出年金プランも提供し、従業員の資産形成と投資教育を支援しています。 2022年1月には岡三オンライン証券との経営統合を完了し、インターネット取引サービス「オムニネット」や「岡三オンライン」を通じて、多様な顧客ニーズに合致する最適なサービスをオンラインでも提供できる体制を強化しました。さらに、GMOあおぞらネット銀行との提携による銀行代理業「岡三BANK」では、円普通預金や円定期預金、デビットカードサービスを提供し、顧客の利便性を高めています。個人投資家から法人オーナーまで幅広い顧客層に対し、資産形成、相続対応・準備サポート、事業承継・不動産ソリューションといった総合的な金融サービスを提供することで、顧客の人生に貢献する金融のプロフェッショナルとしての役割を果たしています。同社は「One to Oneマーケティングの強化」「プラットフォームの高度化」「コーポレートブランディングの進化」を成長戦略として掲げ、全領域でのデジタル化を推進し、次の100年も持続的に成長し続ける経営基盤の確立を目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
2,807人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

