- 法人番号
- 9010401130295
- 所在地
- 東京都 港区 新橋2丁目20番15号新橋駅前ビル1号館706
- 設立
- 従業員
- 24名
- 企業スコア
- 53.3 / 100.0
代表
大倉圭
確認日: 2026年4月15日
新電力開発株式会社は、「新しいエネルギー社会をめざして」を掲げ、再生可能エネルギー、特に木質バイオマス発電事業を中核として展開しています。同社の主要事業は、木質バイオマス発電所の企画開発、発電所運営管理およびコンサルタント業務、バイオマス燃料の調達販売、不動産売買・賃貸業務、そしてその他関連業務で構成されています。発電所の企画開発においては、木質バイオマス発電の事業計画立案から、開発申請、設備認定取得、そして発電所が運転を開始するまでの一連のプロセスを全て手掛けています。運転開始後は、発電所の運営及びメンテナンス(O&M)を担い、再生可能エネルギーの固定買取価格制度(FIT)に基づき20年間の燃料供給も行っています。同社の大きな強みは、燃料の「内製化」に挑戦している点です。発電所から近い森林を自社で約5,000ha所有(2024年現在)し、燃料となる木材の安定的な確保に努めています。また、グループ企業である株式会社レックに伐採・植林を委託することで、「伐採⇒植林」のサイクルを構築し、森林の永続的な再生と持続可能な林業の実現を目指しています。自社工場では日本最大級の破砕機(チッパー)を所有し、発電計画に沿った木質チップの生産を行うことで、貴重な資源を余すことなく活用しています。この一貫したビジネスモデルにより、輸送にかかる温室効果ガスを削減し、環境負荷の低減にも貢献しています。これまでの実績として、福島県平田村に「福島平田村バイオマスパワー1号」(2022年6月運転開始、2000kW)と「福島平田村バイオマスパワー2号」(2023年4月運転開始、2000kW)を稼働させています。さらに、山形県米沢市では「山形米沢バイオマスパワー」(2025年12月運転開始予定、7,100kW)の建設を進め、「米沢高圧バイオマス発電所1号・2号」(各1,990kW)も建設準備中です。これら全6機が稼働すると、合計で約28,000世帯分の電力を供給する見込みです。同社は、地域社会への安定した電力供給と森林再生を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
24人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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