神奈川県コンクリート圧送業協同組合

専門サービスその他専門サービス法人向け(建設・土木)
法人番号
9020005002378
所在地
神奈川県 横浜市西区 楠町27番9横浜ウエストビル402号
従業員
2名
企業スコア
36.4 / 100.0

代表者

代表

秋山一彦

確認日: 2026年4月18日

事業概要

神奈川県コンクリート圧送業協同組合は、神奈川県内のコンクリート圧送業者を対象とした事業協同組合であり、業界の健全な発展と組合員の相互扶助を目的としています。同組合は、コンクリート圧送施工における安全と技術の向上を最重要課題と捉え、毎年1月に全組合員を対象とした統一安全・技術講習会を開催し、大手ゼネコン、神奈川県警、神奈川労働基準局、ものつくり大学などから講師を招いています。また、玉掛けやクレーンに関する講習会、建設荷役車両特定自主検査の受講支援、さらには労働省が技能検定職種に追加したコンクリート圧送施工の技能検定試験を毎年実施し、業界全体の技術力底上げに貢献しています。新規従業員向けの特別教育や、若手経営者・後継者向けの研修会も定期的に開催し、人材育成にも力を入れています。 さらに、同組合は平成30年より外国人技能実習生受入事業を開始し、ベトナムからの技能実習生を延べ137名、現在約70名弱受け入れ、その監理を行っています。現地での面接から配属までの期間は約6〜7ヶ月で、入国前日本語研修や入国後法定安全日本語講習期間を含みます。ベトナム政府および日本政府認定機関に委託された各種施設を利用し、法令遵守のもと、技能実習生の保護と適正な実習実施を支援しています。具体的には、技能実習計画作成の指導、宿泊施設の実地確認、技能実習生からの相談対応、帰国旅費の担保、そして技能実習が困難になった場合の他団体との連絡調整など、多岐にわたる監理業務を通じて、技能実習生が円滑に技能を修得し、安心して帰国できるよう努めています。 また、コンクリート圧送作業終了後に発生する残コンの適正処理についても啓発活動を行っており、残コンが産業廃棄物であること、不法投棄や不適切な持ち帰りが法令違反となること、そして建設現場での適正な集積と許可業者への委託の重要性を組合員および建設現場関係者に周知・指導しています。これらの活動を通じて、同組合は神奈川県におけるコンクリート圧送業界の技術水準、安全意識、そして社会的責任の向上に寄与し、持続可能な発展を目指しています。

キーワード

サービス
業界
対象顧客
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KPI

3種類

紹介就職者数

0 · 2025年3月

6期分2020/032025/03

紹介離職者数

0 · 2025年3月

6期分2020/032025/03

従業員数(被保険者)

2 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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