H2L株式会社

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け個人向け
法人番号
1010001147788
所在地
東京都 港区 六本木3丁目4番21号
設立
従業員
9名
決算月
12
企業スコア
82.2 / 100.0

代表者

代表取締役

玉城絵美

確認日: 2024年12月31日

事業概要

H2L株式会社は、「Happy Hacking Life」を企業ビジョンに掲げ、独自の「BodySharing®︎(体験共有)」技術を核とした事業を展開しています。BodySharing®︎とは、ユーザーがキャラクター、ロボット、あるいは他者の身体と、様々な感覚を相互に共有することを可能にする革新的な技術です。同社はこの技術を通じて、身体感覚をAIによって変換し、異なる身体間での相互共有を実現することで、場所、時間、空間、身体、そして意識にとらわれない新たな生活様式の実現を目指しています。このビジョンは、クラウドファンディングを通じた農福連携への貢献など、社会的な応用にも意欲的に取り組む姿勢を示しています。 同社のBodySharing®︎技術は多岐にわたる分野で応用されています。まず「Remote Experiences」では、遠隔地に存在するロボット、ホログラム、または他者の身体と感覚を共有することで、リモートワーク、観光、教育、エンターテイメントといった様々な場面での体験を革新します。次に「xR」分野では、バーチャルキャラクターとの身体感覚共有を実現し、VR研修やVR観戦、さらにはARグラスのコントローラーとしての利用を可能にします。さらに「Wellness & Sports」領域では、身体の感覚情報をAIで高度に分析し、身体の状態把握や最適なトレーニングの提示に活用。予防医療、ボディメイキング、バーチャルエンターテイメントなど、健康とスポーツの未来を形作っています。 同社の強みは、AIをはじめとする情報科学、生理学、認知心理学、複雑系工学といった複数分野を横断する高度な研究開発力にあります。日々新たな技術を生み出すことで、BodySharing®︎の可能性を広げ、社会実装を推進しています。この独自の技術と学際的なアプローチにより、同社は体験共有という新たな市場を創造し、リモート社会におけるコミュニケーションやエンターテイメント、ヘルスケアのあり方を根本から変革しようとしています。顧客層は、リモートワークソリューションを求める企業、VR/ARコンテンツ開発者、スポーツ・ヘルスケア業界、そして新しいエンターテイメント体験を求める一般消費者まで幅広く、同社の技術は多様なニーズに応える潜在力を持っています。

提供サービス

8件
PossessedHand

コンピュータで人間の手指を制御する14ch機能的電気刺激キット。

UnlimitedHand

触感型ゲームコントローラ。

FirstVR

スマートフォンで動作する初心者のためのVR/ARデバイス。

BodySharing技術

身体共有技術。

BodySharing Robotics

BodySharing技術とロボットアームを連携させたサービスで、法人向けSDKを提供。

Reborn

筋変位センサーで筋肉の膨らみを計測するエクササイズアプリ。

HoloD

リモートワークのコミュニケーション課題を解決する遠隔ホログラム装置。

BodySharing® for Business

感覚共有できるメタバースオフィス。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
BodySharing®︎Remote ExperiencesソリューションxRソリューションWellness & Sportsソリューション体験共有技術開発VR研修ARグラスコントローラーAIBodySharing技術情報科学生理学認知心理学複雑系工学ロボティクスVR/AR/xRAIヘルスケアエンターテイメントリモートワーク利用者観光業界教育機関エンターテイメント業界VR/AR開発者ヘルスケア業界スポーツ業界一般消費者グローバル

決算ハイライト

2024/12

純利益

-1.2億円

総資産

2.6億円

KPI

4種類

ROE_単体

-478.92% · 2024年12月

2期分2023/122024/12

ROA_単体

-47.3% · 2024年12月

2期分2023/122024/12

自己資本比率_単体

9.88% · 2024年12月

2期分2023/122024/12

従業員数(被保険者)

9 · 2026年4月

25期分2024/032026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからH2L株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて