- 法人番号
- 4370005000954
- 所在地
- 宮城県 仙台市青葉区 五橋1丁目6番2号
- 設立
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 35.0 / 100.0
仙台地区生コンクリート協同組合は、昭和51年6月に設立されて以来、仙台地区における生コンクリート産業の発展と地域社会への貢献を使命として活動しています。同組合の主要な活動は、組合員が取り扱う生コンクリートの共同販売および共同受注を通じて、その販路の維持拡大を図ることにあります。また、組合員の経済的地位の改善を目指し、団体協約の締結や事業資金の受付、借入れ支援も行っています。品質保証には特に力を入れており、組合員全社がJIS規格を取得しているほか、高品質な生コンクリート製造を目指すQCサークル活動を展開しています。さらに、産官学で構成される宮城県生コンクリート品質管理監査会議による第三者監査を受け、全員が合格の㊜マークを交付されています。昭和59年には「宮城県生コンクリート中央技術センター」を設立し、品質の安定・向上、新技術の開発・研究、各種試験に取り組んでおり、平成14年には試験所としての国際規格であるJIS Q 17025の認定も受けています。安定供給体制も確立されており、JIS規格で定められた製造後90分以内の荷卸しを遵守するため、12の組合員工場が連携し、距離を考慮した責任ある納入体制を構築。プラント故障時には代替工場での製造・出荷を行うなど、万全の供給体制を整えています。同組合は、官公庁の発注する工事や物品に対し、責任を持って納入できる優良組合として、平成3年11月より「官公需適格組合」の証明を継続して受けています。社会貢献活動としては、岩沼市、名取市、黒川地域行政事務組合と「災害時における消防用水等の確保に関する協定」を締結し、コンクリートミキサー車による消火用水の搬送など、地域の防災力強化に貢献しています。令和2年度には「事業継続計画(BCP)」を策定し、「事業継続力強化計画」の認定も取得しており、災害時における早期復興と地域経済の再開に努める方針です。国連が提唱するSDGsにも賛同し、組合員工場への感染防止対策用品の配布、AEDの設置、残コン・戻りコン問題への取り組み、コンクリートミキサー車のEV化検討など、健康・福祉、地域安全、持続可能な生産、経済成長・雇用、気候変動対策といった多岐にわたる分野で持続可能な社会の実現に貢献しています。組合員の事業に関する経営・技術の改善向上、知識普及のための教育・情報提供、福利厚生事業も積極的に推進し、生コンクリート業界全体の健全な発展を目指しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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