代表者
代表理事
須佐美裕一
確認日: 2026年4月16日
事業概要
小豆島手延素麺協同組合は、瀬戸内海に浮かぶ小豆島で約四百年前から伝わる手延素麺づくりの伝統と技法を継承し、その品質を守り、向上させることを目的とした協同組合です。昭和26年10月に設立されて以来、同組合は「島の光」ブランドを中心に、手延素麺、手延うどん、手延ひやむぎ、そして小豆島特産のオリーブを練り込んだオリーブ素麺など、多岐にわたる麺製品の製造・販売を行っています。同組合の製品は、組合推奨の良質な小麦、瀬戸内海の塩、かどや製油のごま油を100%使用し、特に他産地では珍しいごま油を用いることで酸化を抑え、独特の風味と長期保存性を実現しています。また、伝統的な「寒づくり」や「天日干し」といった製法を頑なに守り、熟練職人の「匠の技」によって、強いコシとなめらかなのど越しを持つ高品質な麺を提供しています。製品の品質管理にも注力し、均一な品質の確保に日々努力しており、その美味しさは「美味い!やはり小豆島の素麺は一味違う!」と多くの消費者から好評を得ています。さらに、オンラインストアを通じて国内外の広範なエリアへの販売を可能にし、伝統的な食文化の普及にも貢献しています。過去には555Mの世界最長素麺流しイベントの開催や、皇太子殿下の製造工程ご視察といった実績も持ち、地域産業の振興とブランド価値の向上に努めています。
キーワード
サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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KPI
1種類
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
