- 法人番号
- 4011801009092
- 所在地
- 東京都 足立区 千住橋戸町23番地
- 設立
- 従業員
- 1,378名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 65.7 / 100.0
代表取締役
鈴木良一
確認日: 2025年12月31日
千住金属工業株式会社は、1938年の創業以来、エレクトロニクスおよび機械産業分野において、接合技術を核とした製品とソリューションをグローバルに提供する企業です。同社は、はんだ材料、FA装置、すべり軸受の三つの事業を主軸とし、材料の製造・販売に留まらず、材料を扱うプロセス技術、そしてそれに使用する装置までを一体化した「TRINITY SMIC」として、お客様のソルダリングソリューションを総合的にサポートしています。 はんだ材料としては、はんだ合金、ソルダペースト、ポストフラックス、やに入りはんだ、ソルダプリフォーム、ソルダボール、半導体組み立て用フラックス、そして低温度はんだ付けソリューション「MILATERA」などを幅広く提供。FA装置分野では、リフロー炉やフローはんだ付け装置を手がけ、高精度な接合プロセスを実現します。また、焼結技術を応用した複層系すべり軸受や金属系すべり軸受は、建設機械、農業機械、自動車などの幅広い分野で高い評価を得ています。さらに、メッキ用アノードも製造し、紛争鉱物不使用を徹底しています。 同社の強みは、常に「より創造的な技術で最良の製品を供給する」という理念に基づき、先進技術への挑戦を続ける研究開発力にあります。特に、世界で初めて汎用性に優れた鉛フリーはんだ「M705」を開発し、業界標準を確立した実績は特筆すべきです。半導体、モバイル、車載といった先端分野の多様なニーズに応えるため、銅核ボール、超微細ソルダボール、高信頼性鉛フリーはんだ材料、高放熱性ダイボンド技術など、小型化、高密度実装、高耐熱疲労性、高耐落下衝撃性、高放熱性といった課題を解決するソリューションを開発・提供しています。これらの製品は、半導体・電子部品、電気電子機器、産業機器、建設機械、自動車産業、モバイル機器、社会インフラなど、多岐にわたる顧客層に供給され、グローバルな生産・販売拠点を展開することで、世界中のトップランナー企業を支えています。同社は、高い技術力と対応力を武器に、カーボンニュートラルに向けた製品開発にも積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献しています。
純利益
171億円
総資産
1,610億円
ROE_単体
12.13% · 2025年12月
3期分(2018/03〜2025/12)
ROA_単体
10.62% · 2025年12月
3期分(2018/03〜2025/12)
自己資本比率_単体
87.59% · 2025年12月
3期分(2018/03〜2025/12)
従業員数(被保険者)
1,378人 · 2026年5月
5期分(2023/12〜2026/05)
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