- 法人番号
- 6330001023416
- 所在地
- 熊本県 上益城郡益城町 大字田原1155番地5
- 設立
- 従業員
- 10名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 54.2 / 100.0
代表取締役
高瀬貴文
確認日: 2018年3月31日
株式会社果実堂テクノロジーは、「休める、稼げる農業」を新たなスタンダードとして確立することを目指し、科学的アプローチと最新技術を駆使した農業コンサルティング事業を展開しています。同社の主要事業は、既存の農業法人向け「アグリカルチャーソリューション」、新規農業参入企業向け「ハウスソリューション」、そして「ハウス建設事業、資材機器販売」の3本柱です。 アグリカルチャーソリューションでは、ベビーリーフ生産量日本一を誇る親会社・果実堂で培ったノウハウを基に、実績のある農業生産法人に対し、経営規模拡大を支援します。具体的には、土壌分析に基づく水分管理や施肥設計、植物生理学的な栽培アドバイス、工場の作業工程見直し、さらには流通コンサルティングまでをトータルで提供し、生産性向上とコスト削減を実現します。これにより、顧客は収量増、コスト減、作業量減を達成し、持続可能な農業経営が可能となります。 一方、ハウスソリューションは、農業未経験の企業がゼロから農業に参入する際の総合的なサポートを提供します。事業計画の立案から、科学的手法に基づいた栽培方法の指導、販売・流通ルートの活用支援までを一貫して行います。このソリューションには、同社が独自開発した「高瀬式高機能ビニールハウス」の設計・導入も含まれます。このハウスは、構造計算に基づき低コストかつ高機能を実現し、耐風圧・耐積雪性に優れ、汎用資材の使用や自動開閉窓によるオペレーションコスト削減が特徴です。葉物野菜だけでなく、果菜や養蚕、養鶏など多様な用途に対応します。 同社は、これらのコンサルティングサービスを無償で提供する代わりに、農業法人から収穫物を買い取り、果実堂が持つ全国250社4,600店舗の広範な販路で流通させるという独自のビジネスモデルを確立しています。これにより、顧客は安定した販路を確保でき、同社はマネタイズを図ります。また、有機JASやJGAP認証取得支援、自社圃場での試験栽培、農業資材の販売も手掛け、農業のDX推進や人材育成プログラムを通じて、日本の農業全体の活性化と持続可能な発展に貢献しています。第5回日本サービス大賞で『優秀賞』を受賞するなど、その革新的なビジネスモデルと技術普及への貢献が高く評価されています。
純利益
636万円
総資産
1.5億円
ROE_単体
5.96% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
ROA_単体
4.31% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
72.32% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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