代表
伊集院浩二
確認日: 2025年9月18日
日本チケット商協同組合(JTA)は、内閣総理大臣の認可を受け1999年4月に設立された、チケット業界唯一の事業協同組合です。全国に600以上の加盟店(130社、319店舗)を擁し、組合員の相互扶助の精神に基づき、業界の健全な発展と社会的地位の向上、そして顧客及び社会に対する安心・信頼の提供を目的としています。同組合は、チケット経営に必要な事業活動の促進に加え、常に新規事業の開拓を推進しています。具体的な活動内容としては、伝票類や計数機・鑑定機等の備品の共同購買、組合員相互のチケット提供・購入による交換会の運営(JTAオークションを含む)、チケットフォーラムや偽造鑑定等の各種講習会の開催、偽造・盗難情報の緊急配信体制(Jガード)の構築と運用、会報の発行、例会や懇親会等の福利厚生事業があります。また、時代のニーズに応じた事業として、ウエスタンユニオンの国際送金サービス受託、JTA SIMカードの取扱店支援、外貨両替、金・プラチナ製品、中古携帯電話、サッカーくじ(toto)の取り扱いなども推進しています。同組合は、偽造・盗難情報の共有を通じて不正品の流通を阻止し、マネーロンダリング防止のための講習会を定期的に開催するなど、犯罪防止に積極的に貢献しています。さらに、「JTAチケット総合補償制度」の提供や「金券の日」の制定を通じて、お客様が安心して利用できるチケットショップとしての加盟店を支援し、業界全体の信頼性向上に努めています。チケットレス・キャッシュレス時代への変化をチャンスと捉え、異業種との協業も模索し、顔が見える安心な取引プラットフォームであり続けることを目指しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2025年7月
11期分(2024/09〜2025/07)
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