代表
砂入隆夫
確認日: 2026年4月14日
有限会社アイエス工房は、広島を拠点に40数年にわたり看板製作に携わる専門企業です。同社は、お客様のビジネスの「顔」となる看板を、長年の経験と最新技術を融合させて提供しています。事業内容は多岐にわたり、電飾看板、電柱広告看板、広告塔、プラスチック造形看板、切抜き文字、箱文字、LED内蔵看板、鉄骨看板、ネオン看板、媒体(広告場所)全般の取り扱い、FRPやスチロールを用いた造形看板、インクジェット出力全般、車の出力貼り、選挙宣伝カー、展示会会場構成、懸垂幕、横断幕、巾戠、シャッター文字・塗装など、幅広いニーズに対応しています。 同社の強みは、代表の砂入隆夫氏が12歳から筆文字を学び、16歳で映画館の人物画を描くなど、創業当初から培ってきた職人の繊細な技術と感性にあります。開業当初は筆を使った特徴的な看板が中心でしたが、現在ではパソコンによるデザイン作成、特殊な印刷機での出力、耐久性を考慮したシートやペンキの選定など、最新の技術を積極的に導入しています。これにより、伝統的な技術と現代的なデザイン・素材を組み合わせた高品質な看板製作を実現しています。 提供する看板の種類には、企業のシンボルとなる電気内蔵型や外照タイプの看板、広島地下街シャレオやJR駅構内など高い広告効果が期待できる媒体への掲載看板、夜間でも視認性が高くインパクトのあるLED内蔵看板などがあります。また、電柱看板のような道案内としての役割を果たすものから、学校のイメージに合わせたデザイン看板、山陽自動車道パーキングエリアの箱文字LED内蔵看板や星形LED内蔵看板といった、デザイン性と機能性を兼ね備えた特殊な造形看板まで、顧客の要望に応じた多様な製作実績を誇ります。 これまでの実績として、アジア大会サッカー会場のスポンサーボード、博物館会場の造型製作、広島空港の案内板、FRP平清盛像、各社モデルルーム装飾、展示会場構成など、大規模なプロジェクトから細やかな装飾まで幅広く手掛けています。同社は、広島県知事の屋外広告業許可や建設業許可(とび、木工工事業、塗装工事業)も取得しており、広島市、東広島、中国5県、福山市、愛媛県、松山市など広範囲で屋外広告の届出を行っています。顧客は企業や公共施設、商業施設など多岐にわたり、無料見積もりを通じて気軽に相談できる体制を整えています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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