- 法人番号
- 7120005006742
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 安堂寺町1丁目3番4号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
代表
開髙みどり
確認日: 2026年4月17日
大阪眼鏡卸協同組合は、昭和25年7月に任意団体「大阪眼鏡卸協会」を改組し登記発足した、眼鏡卸業者を対象とする協同組合です。本組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員の自主的な経済活動を促進し、その経済的地位の向上を図ることを目的としています。60年以上にわたり、組合員の融和と業界の振興発展に貢献してきました。 主な事業活動として、眼鏡光学製品類、店用備品、包装資材、事務用消耗品などの共同購入事業を展開し、組合員間の取り扱い商品の交流促進や商品開発の研究、新規取り扱い商品の拡大にも注力しています。 教育情報・組合活性化事業では、組合員の経営に必要な資料の収集、組合報の発行、月例会での業界情報提供・交換、経営者ゼミナールや幹部・中堅社員研修会の開催を通じて、従業員の資質向上を図っています。また、地場産業や福井産地との情報交換、パソコン研修、ホームページの更新・開発も行っています。 販売推進事業として、毎年5月に「アイグラスフェア(EGF)」、毎年11月に「インターナショナル・メガネファッションフェア(IMF)」といった大規模な見本市を開催し、業界全体の活性化に寄与しています。 福利厚生事業では、永年勤続社員表彰、組合員・家族・従業員のリクレーション(研修旅行、新年互礼会、慶弔行事)を実施し、組合員の親睦と福祉の向上を図っています。金融部事業では、運転資金の転貸融資や大阪府・大阪市・大阪国民金融公庫の融資斡旋を通じて、組合員の経済活動を支援しています。 さらに、昭和40年にはメガネ販売のプロ資格「眼鏡士」の技術養成学校「銀海学園 日本眼鏡技術専門学校」の設立に協力するなど、消費者の視生活をより良くするための活動にも積極的に取り組んでいます。これらの多岐にわたる事業は、組合活性化、福利厚生、金融管財、商品部、販売促進の五つの委員会を中心に推進されており、組合員全員が活動に参加することで、組合全体の活性化と業界の発展に貢献しています。現在、14社の組合員が所属しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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