- 法人番号
- 9030001006910
- 所在地
- 埼玉県 さいたま市見沼区 大和田町1丁目602番地
- 設立
- 従業員
- 92名
- 企業スコア
- 60.0 / 100.0
代表取締役社長
長谷川透
確認日: 2026年4月23日
株式会社長谷川機械製作所は、1928年の創業以来、「大は小を兼ねない」を企業コンセプトに掲げ、小型工作機械の設計、製造、販売を一貫して手掛ける専門メーカーです。同社は、小型NC旋盤、小型マシニングセンタ、および各種専用機を主力製品とし、最新技術と熟練した技術を融合させ、開発から製造、カスタマイズまでを一貫して行っています。特に、コンパクトながらも高速・高精度を実現する製品群は、限られた設置スペースで最大の生産効率を引き出すことを可能にし、製造業における顧客の競争力強化に貢献しています。 同社のNC旋盤には、タレット型のCシリーズ(CW42/CW52、C52、C42、C24、TZ25MY)やくし刃型のJシリーズ(J25/J40)、Pシリーズ(PW15/PW25、P15/25)、Hシリーズ(H30/H40)があり、熱変位対策、高剛性、工程集約、自動化対応といった特長を持ちます。マシニングセンタでは、立型のPMシリーズ(PM320/PM320-5X/PM320-5XT、PM150/PM250/PM250-5X)や横型のPMHシリーズ(PMH150/PMH250)を展開し、特許取得構造によるコンパクトさと高精度を両立しています。また、カム溝加工専用機J25CM、CNCネジ切り加工専用機JSシリーズ、球面加工専用機RZ-1といった専用機も提供し、特定の高精度加工ニーズに応えています。 ソリューションとしては、ドイツWTO社製回転工具による高機能加工、内製パレットストッカやガントリーローダとバーフィーダを組み合わせた柔軟な自動化提案、協働ロボットパッケージングシステムによる省人化を推進。さらに、ダイヤフラムチャックや精密エアチャックを用いた高精度チャックソリューション、テストカットによる確実な加工検証、樹脂・プラスチック加工、高硬度材のハードターニングやハードスレッドワーリング、一筆書き球面加工など、多岐にわたる技術を提供しています。同社の製品は、IT、自動車部品、高級時計、医療機器、半導体製造関連部品など、高精度が求められる幅広い業界の顧客に採用されており、その高い技術力と信頼性で国内外から評価されています。
従業員数(被保険者)
92人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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