- 法人番号
- 1011101085044
- 所在地
- 東京都 新宿区 矢来町65番地3NSKK神楽坂3階
- 設立
- 従業員
- 19名
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 69.9 / 100.0
代表者
代表
ValentinoFagard
確認日: 2026年4月16日
事業概要
XELA Robotics株式会社は、「Physical AI with a Human Touch」を掲げ、ロボットに触覚を与える触覚センシングシステムを開発・提供する企業です。同社の主要事業は、独自の「uSkin」センサーと「uAi」ソフトウェアを組み合わせたソリューションの提供であり、これによりロボットは触れたものを理解し、適応性の高い自動化を実現します。uSkinセンサーは圧力とせん断力を測定する3軸触覚センサーであり、uAiソフトウェアはリアルタイムでのデータ可視化、接触点検出、触覚データ記録を可能にします。 同社の製品ラインナップには、グリッパー向けに設計された保護センサー「uSkin Protect (uSPr)」シリーズ、ロボットハンド向けに人間のような制御を可能にする「uSkin Curved (uSCu)」シリーズ、そして様々な表面に対応するフラットでカスタマイズ可能なモジュール「uSkin Patch (uSPa)」シリーズがあります。これらのセンサーは、ROBOTIQ、Weiss Robotics、SAKE Robotics、WONIK Robotics、Carnegie Mellon Universityなどの主要なロボットグリッパーやハンドに統合可能です。 XELA Roboticsは、製造業における組立作業(挿入タスク)、倉庫でのピッキング&プレース作業、デリケートな果物の選別、ギアやアパレル製品の最適化、さらにはゲーミングコントローラーなど、幅広い分野での自動化課題を解決します。同社の強みは、早稲田大学発のスタートアップとして、ロボット工学と触覚センシング分野で70年以上の研究経験を持つ専門知識に裏打ちされた技術力です。コンパクトで薄型、カスタマイズ可能な3軸センシングポイントは、高解像度、高感度、高速応答性を実現し、ロボットが不確実な環境下で精密な作業や壊れやすい材料の取り扱いを可能にします。同社は50以上のクライアントに信頼されており、CESやRoboDEXといった国際的な展示会にも出展し、その技術はヒューマノイドロボットや産業用ロボットに「人間の触覚」をもたらすものとして注目を集めています。ビジネスモデルとしては、触覚センシングシステムの開発・販売に加え、顧客のニーズに合わせたセンサーのカスタマイズやインハウスでの統合サービス、さらには研究機関や企業との協業を通じて、触覚自動化の進展に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.2億円
総資産
2.2億円
KPI
自己資本比率_単体
89.19% · 2025年7月
2期分(2024/07〜2025/07)
ROE_単体
-63.47% · 2025年7月
2期分(2024/07〜2025/07)
ROA_単体
-56.61% · 2025年7月
2期分(2024/07〜2025/07)
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年4月
27期分(2023/12〜2026/04)

