代表取締役社長
横山弘介
確認日: 2026年4月17日
株式会社横山基礎工事は、全国の難工事に挑み続ける専門工事会社として、土木工事業、とび・土工工事業、舗装工事業、解体工事業、しゅんせつ工事業を主要事業として展開しています。同社は、災害復旧、防災、インフラ工事、老朽化した構造物の維持補修対策、ダムの設備改修工事や機能強化工事、緊急輸送道路の整備、そして激甚な自然災害や多重被災のリスクに対応する実効的な防災・減災対策など、多岐にわたる土木事業において、技術、計画、施工のトータルソリューションを提供しています。特に、重仮設工と構造物を支える基礎工の急速施工を軸に、顧客の工事計画を力強くサポートしています。 同社の強みは、提案力、技術力、機動力にあり、工期短縮、低騒音・低振動化、難工事攻略のための独自の技術提案を数多く実現してきました。NETIS登録工法であるLIBRA工法(仮橋仮桟橋斜張式架設工法、国土交通省平成28年度推奨技術)やPRD-ROSE工法(大口径高速岩盤削孔システム)、建設技術審査証明を取得したカプセルホウ・パイラ工法(低騒音・低振動で先行掘削不要な鋼管矢板施工)、A-CR工法(地中障害物撤去)、L桟橋(20m支間一括架設仮橋)など、16種類以上のオリジナル工法を開発・活用しています。これらの工法により、大口径・大深度・硬質岩盤・低空間・狭小地・地下構造物といった多様で難度の高い掘削施工や、河川・海洋・ダム湖での水上施工、地中障害物撤去など、あらゆる現場条件に対応可能です。 同社は、国内最大径φ3200mmの全周回転式掘削機を用いた大口径大深度鋼管埋設工法や、特殊短尺継手で岩盤への鋼管矢板直接打設を可能にするマイクロジョイントパイル工法、海上・ダム湖・河川・湖沼などあらゆる水面工事に対応する多目的SEP[星都](分解組立式甲板昇降型作業台船)などを駆使し、顧客の課題解決に貢献しています。兵庫県と岡山県に機材センターを完備し、潤沢な資機材と充実したメンテナンス設備で急速施工をバックアップする体制も強みです。創業58年で総現場数5,560件、仮橋施工延長64,000mを超える豊富な実績と経験を活かし、安全・安心な社会基盤の構築に尽力しています。
従業員数(被保険者)
231人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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