旭化成アドバンス株式会社

ASAHI KASEI ADVANCE CORPORATION
卸売・商社総合商社法人向け(製造業・建設・土木)
法人番号
4010401021499
所在地
東京都 港区 新橋6丁目17番21号
設立
従業員
521名
決算月
3
企業スコア
80.3 / 100.0

代表者

代表

春見恵司

確認日: 2026年4月20日

事業概要

旭化成アドバンス株式会社は、旭化成グループの商社として、繊維、化学品(樹脂化学品含む)、建材の3つの主要事業領域において、商品売買、製造・加工、各種サービスの提供をグローバルに展開しています。同社は、パートナー企業との信頼関係を基盤に、顧客の価値創造に貢献する製品とサービスを提供し、世界の人びとの“いのち”と“くらし”に貢献することを目指しています。 繊維事業では、ファッション衣料から産業資材まで幅広く手掛け、キュプラ(ベンベルグ®)裏地や機能性ポリエステル裏地、接着芯地などの衣料用副資材の生産・販売を行うほか、コットンリンター由来の油吸着材「B-Sweeper®」や高機能不織布「Bemliese®」といった環境配慮型資材を提供しています。また、帝人フロンティアとの協業によるリサイクル体操服「tiopro®」や、ウッドパルプと廃棄プラスチック由来のセルロース系繊維「Naia™ Renew」、環境配慮型ジアセテート紡績糸「CELLN®」など、サステナブルな素材開発と普及にも注力しています。 化学品事業では、汎用樹脂からエンジニアリングプラスチック、各種機能性樹脂、フィルム、シート、加工品、添加剤、工業薬品、電子材料、医療材料、食品添加物など多岐にわたる化学品全般の売買、製造・加工、サービスを提供しています。特に、廃棄プラスチックを再生油にリサイクルする油化ケミカルリサイクル事業を推進し、資源循環とCO2排出量低減に貢献。食品の低温・冷凍輸送容器「Fresh Logi™」の設計製造販売を通じて、フードロス削減と物流問題の改善にも寄与しています。 建材事業では、断熱材、外壁材、内装材、屋根材、防水材、補修材など建築資材全般を取り扱っており、ノンフロン発泡でトップクラスの断熱性能を持つ「NEOMA®FOAM(ネオマ®フォーム)」を主力として、住宅の省エネルギー化と環境負荷低減に貢献しています。環境資材事業では、ジオテキスタイルを主体としたジオシンセティックスを用いた土木工事向け繊維資材を提供し、海洋・港湾・道路・河川・造成などのインフラ整備・維持工事において、災害に強く自然環境に調和した工法を提案。布製型枠工法「ファブリフォーム®」や盛土補強用ジオグリッド「TRIGRID®EX」、災害土砂を有効活用する「円形コンバック®」など、多岐にわたる製品・工法を展開し、持続可能な社会の実現に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
繊維製品の売買・加工化学品の売買・加工建材の売買・加工リニューアル資材提供環境資材提供油化ケミカルリサイクルコールドチェーンソリューション断熱材販売土木工事向け資材提供法面保護工法盛土補強工法廃棄物処分場関連製品獣害対策製品油吸着材リサイクル体操服サステナブル素材開発ジオテキスタイルジオシンセティックス塗布型ライニング浸透性吸水防止剤布製型枠工法ベントナイト混合土工法ブロックマット工法立体ジオセル工法ジオグリッド補強土工法不織布技術油化ケミカルリサイクルノンフロン発泡技術マテリアルリサイクル生分解性材料ソイルセメント材活用繊維化学品建材商社環境ソリューション建築・土木業界建設会社地方自治体ファッション・アパレル業界製造業学校食品業界住宅メーカー農家日本国内アジア欧米グローバル

決算ハイライト

2025/03

売上高

698億円

純利益

11億円

総資産

562億円

KPI

4種類

ROE_単体

5.65% · 2025年3月

2期分2024/032025/03

ROA_単体

2% · 2025年3月

2期分2024/032025/03

自己資本比率_単体

35.45% · 2025年3月

3期分2023/032025/03

従業員数(被保険者)

521 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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