- 法人番号
- 8360001007769
- 所在地
- 沖縄県 沖縄市 字登川3513番地の1
- 設立
- 従業員
- 48名
- 企業スコア
- 36.7 / 100.0
株式会社拓琉リサイクル研究センターは、沖縄県を拠点に、金属スクラップおよび廃自動車のリサイクル事業を主軸としています。同社は、鉄屑、アルミ缶、ステンレス、銅線、真鍮、その他非鉄金属の高価買取から、廃自動車の適正処理までを一貫して手掛けており、限りある資源の有効活用と循環型社会の形成に貢献しています。事業は製鋼原料部門、アルミ原料部門、非鉄原料部門、廃自動車部門に分かれ、それぞれ専門的な処理を行っています。 製鋼原料部門では、鉄くずをギロチンプレス(1250tギロチンプレス、スーパーニューギロ)やガス溶断を用いて製鋼原料となる大きさに切断し、県内で鉄筋として再生させています。アルミ原料部門では、沖縄県内から集荷したアルミを自社のアルミ溶解炉で溶かし、インゴット化して本土へ売却しており、2011年度には約7,600トンものアルミをリサイクルした実績があります。非鉄原料部門では、銅、ステンレス、真鍮、砲金、鉛、亜鉛など多岐にわたる非鉄金属を、熟練した「人の眼」と「人の手」による丁寧な選別作業で高純度化し、その品質の高さは同社の誇りとなっています。廃自動車部門では、自動車リサイクル法に基づき、フロン回収、解体、破砕までを一貫して実施。ニブラーによる破砕前処理やシュレッダーでの選別を通じて、鉄、非鉄、アルミだけでなく、エンジン、タイヤ、オイル、バッテリーなども再資源化しています。 同社は、浦添本社と豊崎工場に複数のギロチンプレス、金属破砕プラント、アルミ溶解炉、マルチセンサー選別機、ナゲット機などの設備を保有し、効率的かつ高精度なリサイクル処理を実現しています。長年にわたり培われたノウハウと、手作業と機械選別を組み合わせた高純度リサイクルへのこだわりが強みです。また、産業廃棄物収集運搬業・処分業、自動車リサイクル関連の各種許認可を取得しており、環境大臣表彰を受けるなど、その実績と信頼性は高く評価されています。顧客は、金属スクラップを排出する法人や個人、廃車を処分する個人や業者など多岐にわたり、沖縄県における資源循環の重要な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
48人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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