代表取締役社長
小橋正次郎
確認日: 2026年4月12日
小橋工業株式会社は、1910年の創業以来、日本の農業を支える農業用機械およびその部品の製造・販売を主要事業としています。同社は、トラクタに取り付けて土づくりから収穫まで、農作業の各工程を効率化する多種多様な作業機を提供しています。具体的には、土を掘り起こし柔らかくする「耕うん・整地機」として、すき込み性・砕土性・耐久性に優れたハイパーロータリ、アースロータリ、スピードハロー、深耕ローター、ディスクローターなどを展開。水田の土を細かく砕き平らにする「代かき機」では、均平性・砕土性・耐久性に優れたサイバーハローやライナーハローを提供し、特に「サイバーハローTXF」はスマホアプリ「KOBASHI Navi」に対応し、農作業のリアルタイム可視化を実現しています。また、水漏れを防ぐ「あぜ塗り機」では、自動コーナー塗り機能や斜め爪軸構造といった独自技術を搭載したアゼローターやガイアシリーズが評価されています。その他、雑草除去を行う「草刈り機」、水はけを改善する「土壌改良機」、作物の根の成長を促進する「中耕・管理機」、そしてねぎ収穫機「ソフィ」などの「収穫機」も手掛けています。 さらに、同社のもう一つの主要製品である「耕うん爪」は、耕うん機やロータリに取り付けられ、土の状態や作物に応じた最適な耕うんを実現する部品です。タングステンと硬質合金で優れた耐摩耗性を実現した「極 KIWAMI」や、独自形状と合金溶着で高い耐久性とすき込み性を両立した「ハイパーゼット」、低馬力でも高耐久・高効率を実現する「快適ゼットプラスワン」「快適プラスワン」、ニプロ製耕うん機に対応する「とくとく爪」など、多様なラインナップを揃えています。これらの製品は、KOBASHI独自の鍛造・熱処理・塗装工程を経て製造され、高い耐久性と作業効率を誇ります。顧客は全国の農家、農業協同組合(JA)、農機具販売店であり、同社は長年のノウハウと革新的な技術で、日本の農業生産性向上と省力化に貢献しています。
純利益
5.4億円
総資産
84億円
ROE_単体
7.08% · 2015年6月
1期分(2015/06〜2015/06)
ROA_単体
6.43% · 2015年6月
1期分(2015/06〜2015/06)
自己資本比率_単体
90.86% · 2015年6月
1期分(2015/06〜2015/06)
従業員数(被保険者)
240人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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