一般社団法人日本遺体衛生保全協会は、エンバーミング(遺体衛生保全)の適正な実施と普及を目的として活動しています。ご遺体からの感染防御に加え、自然な表情に修復し、生前のお顔を取り戻すことで、ご遺体の尊厳を守ります。消毒・減菌処理を施すため、感染症のご遺体であっても処置後は公衆衛生上安全な状態となり、ご遺族が故人と安心してお別れできる環境を創造しています。協会は、日本におけるエンバーミングの適切な実施と普及を目指し、ご遺族の悲しみに深く配慮した安全で自由なお別れが実現できるよう、研究と活動を推進しています。エンバーマー養成校の案内、認定研修講座や技術発表会の開催を通じて、専門人材の育成と知識の向上にも貢献しています。組織は解剖学・病理学・法医学の専門家、弁護士、ジャーナリストなどによる専門委員会で構成され、エンバーミング実施企業31社、葬祭関連企業24社が加盟しています。全国32都道府県に91のエンバーミングセンターを展開しており、広範なネットワークで質の高い遺体衛生保全サービスを提供しています。
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総資産
1,379万円
自己資本比率_単体
97.54% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
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