代表者
代表取締役
本多宏考
確認日: 2026年4月17日
事業概要
相互開発株式会社は、北海道岩見沢市を拠点に、北海道の主要産業である農業を土づくりから支える農業土木工事業を展開しています。同社は特に暗渠排水工事を得意工種とし、農地の水はけを改善することで、おいしい農作物が育つ元気な農地づくりに貢献しています。主要サービスには、整地工、暗渠排水工、客土工、管水路工、用水路工、排水路工が含まれ、これらを通じて農地の改善整備を行っています。創業以来、施工機械であるトレンチャーは自社製作にこだわり、日々の工事経験を活かして改良を重ね、精度の高い掘削能力を実現しています。また、業務の効率化と品質向上を目指し、ドローン測量、GPS測定器、ICT建機などの情報通信技術を積極的に導入。特に、暗渠掘削と同時に渠底の座標情報を取得しクラウドで履歴データを一括管理する「GPSTR」や、ブルドーザーで圃場の高さを簡単に測量しヒートマップ表示する特許取得済みの「elevation23」といった独自のICT/DX技術を開発・活用しています。施工実績は北海道内にとどまらず、冬期間には茨城県、栃木県、埼玉県、宮城県など道外でも暗渠排水工事を手がけ、年間を通じて日本各地の農地改良に貢献。公共工事から、新規就農者やワイナリー(例:10R WINERYの葡萄畑造成工事)といった農業者からの直接依頼まで、幅広い顧客層に対応しています。多様な土質や条件に対応できる豊富な施工経験と、常に新しい技術を取り入れ挑戦し続ける姿勢が同社の強みです。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
49人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

