- 法人番号
- 8130001036353
- 所在地
- 京都府 京都市左京区 八瀬近衛町402番地
- 設立
- 従業員
- 681名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 76.7 / 100.0
代表
茶屋文成
確認日: 2026年4月15日
応用電機株式会社は、1960年の創業以来、「計測とメカトロをシステム化する」を企業理念に掲げ、電気計測・制御・メカトロニクス・光学技術を駆使したオーダーメイドのものづくりを展開しています。同社の主要事業は、電子・光学を応用した測定・計測機器、メカトロ機器、医用機器の開発、設計、製造であり、特に半導体や電子部品の検査装置、製造検査工程の自動化ラインの設計製作に強みを持っています。非規格少量生産に特化し、常時千種類に及ぶ製品を手掛けることで、お客様の多様なニーズに柔軟に対応しています。 製品ラインナップには、高速化・多ピン化するロジックデバイスや高集積メモリデバイス、極小化される電子部品の機能を測定する半導体検査装置、二次電池・電子部品・半導体・液晶・太陽電池・自動車・医療・食品など幅広い分野に対応する搬送機・組立機・検査機といった自動機、イメージセンサー検査用光源装置、検査装置や制御装置の中核となるプラットホーム基板、コンデンサなどの受動電子部品計測をターゲットとした計測モジュール、そしてパワーデバイス測定用の計測用電源などがあります。 同社は開発設計から部材調達、板金・機械加工、プリント基板実装、組立配線、調整検査まで、重要工程を内製化することで、短納期かつ高品質な製品提供を実現しています。京都工場(本社)では医療機器製造業の認証も取得し、弱電から強電まで幅広い製作実績を持ち、大型設備の製作も可能です。熊本工場では光学技術を用いたイメージセンサー検査用光源装置の開発や精密機械加工を内製化し、九州全域の顧客と取引。浜松工場では数メートル規模の大型メカトロニクスライン製造や大規模量産に対応し、東海地区の自動車業界との関係も深めています。大和工場では大型・特殊・異型基板の実装に対応し、名古屋工場では自動車用部品やインバータ等の電子部品の電気的機能検査装置を設計製作。福岡テクノセンターは技術開発拠点として、回路・ソフト・メカ技術者が開発設計から試作まで一貫して行います。これらのマルチロケーション体制により、急な増産や代替生産にもフレキシブルに対応できる強みを持っています。また、環境問題にも積極的に取り組み、工場敷地内での太陽光発電事業を通じて持続可能な社会への貢献も目指しています。
純利益
23億円
総資産
290億円
ROE_単体
10.63% · 2022年6月
2期分(2020/06〜2022/06)
ROA_単体
7.92% · 2022年6月
2期分(2020/06〜2022/06)
自己資本比率_単体
74.48% · 2022年6月
2期分(2020/06〜2022/06)
従業員数(被保険者)
681人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、応用電機株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る