メディカルデータカード株式会社

IT・ソフトウェアSaaS法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
法人番号
5011101071602
所在地
東京都 中央区 京橋1丁目11番1号
設立
従業員
3名
決算月
3
企業スコア
67.3 / 100.0

代表者

代表取締役

豊原稔

確認日: 2025年3月31日

事業概要

メディカルデータカード株式会社は、医療機関と患者をデジタルで繋ぐプラットフォーム「MeDaCa」を開発・提供しています。同社の主要サービスは、医療機関向けの「MeDaCa PRO」と、一般患者向けの「MeDaCa」アプリです。「MeDaCa PRO」は、外部検査会社とシステム連携することで、外注検査結果を患者へタイムリーに共有し、検査値を活用した日常診療サポートツールを提供するPHR(Personal Health Record)システムです。これにより、患者は自身の検査結果や薬の情報をデジタルで迅速に確認でき、医療機関は診療の効率化を図ることができます。また、診察券機能や診察待ち呼出しサービス、ビデオ通話機能も提供し、医療機関と患者間のコミュニケーションを円滑にします。対象顧客は、クリニック、病院、健診センターなどの医療機関と、自身の健康データを管理したい一般患者です。 同社の強みは、高度なセキュリティ管理体制のもとで大切な医療データを保護している点にあります。AWSを利用したファイヤーウォールによるアクセス制限や保存データの暗号化、SSL/TLS通信、医療機関ユーザーの厳格な審査、データ共有時の患者同意取得など、多層的なセキュリティ対策を講じています。さらに、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)およびプライバシー情報マネジメントシステム(PIMS)の認証も取得しており、信頼性の高いサービス提供を可能にしています。 実績としては、PHRアプリ「MeDaCa」の会員数が10万人を突破し、慶應義塾大学病院をはじめとする多数の病院やクリニック、健診センターに「MeDaCa PRO」が導入されています。特に、慶應義塾大学病院では遠隔妊婦検診や糖尿病・肥満症外来における血糖クラウド管理システムでの活用事例があり、先進的な医療現場での貢献が評価されています。ビジネスモデルは、医療機関からの月額利用料を主な収益源とし、患者向けアプリは健康データの管理・閲覧を可能にするPHRサービスとして提供されています。また、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の研究開発事業に分担研究機関として参画するなど、医療DXの推進と未来のヘルスケア社会の創出にも貢献しています。

提供サービス

1件
MeDaCa

赤ちゃんの超音波画像をデジタルで提供するサービス。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
MeDaCa PROMeDaCaPHRアプリ検査結果共有システム診療サポートツール診察券アプリ診察待ち呼出しサービスビデオ通話機能血糖クラウド管理システム超音波画像共有サービス遠隔診療システムAWSファイヤーウォールデータ暗号化SSL/TLSシステム連携クラウドシステム医療ITヘルスケアIT医療DXPHR (Personal Health Record)遠隔医療医療機関病院クリニック健診センター外部検査会社一般患者妊婦糖尿病患者生活習慣病患者日本全国

決算ハイライト

2025/03

純利益

-4,480万円

総資産

6,431万円

KPI

4種類

ROA_単体

-69.67% · 2025年3月

6期分2020/092025/03

ROE_単体

-93.64% · 2025年3月

6期分2020/092025/03

自己資本比率_単体

74.41% · 2025年3月

6期分2020/092025/03

従業員数(被保険者)

3 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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