山口県下関市に所在する、2008年設立・従業員(被保険者)0名の農林水産(漁業・養殖)企業。
- 所在地
- 〒750-0067 山口県 下関市 大和町1丁目16番1号
- 法人番号
- 7250001007566
- 所在ビル
- 下関漁港ビル(39 社)
山口県下関市に所在する、2008年設立・従業員(被保険者)0名の農林水産(漁業・養殖)企業。
法人向け(卸売・商社・製造業・物流・運輸)
株式会社下関漁業は、山口県下関市を拠点に、農林水産大臣許可の沖合底びき網漁業である以東底びき網漁業と、同じく大臣許可の以西底びき網漁業を主軸に置く漁業会社である。同社は第一・第二やまぐち丸、第三・第五やまぐち丸の2ヶ統体制で操業し、8月16日から翌年5月30日までの漁期に、5日から7日の航海を年間約42航海行う。2艘曳漁業により、タイ類、赤ムツ、アンコウ、カレイ類、イカ類、ヒラメ、アナゴ、エソなどを漁獲し、氷蔵鮮魚を中心に一部活魚も取り扱う。 漁獲物はスチロール箱入りで下関漁港・下関中央魚市場などの流通に乗せ、水揚げ販売を行うほか、漁獲物の販売、冷凍冷蔵保管、水産物の加工販売も事業内容に含む。対象顧客は魚市場、水産卸売事業者、加工・流通事業者などで、下関を起点にした水産物供給を担う。2023年3月期の総売上は956百万円、水揚売上は907百万円であり、2022年度には漁獲量1,589トン、水揚高907百万円の実績がある。 設立の背景には、沖合底びき網漁業における漁船老朽化、魚価低迷、燃料価格高騰、乗組員の高齢化、後継者不足への対応がある。省人・省エネ型漁船による操業体制を整え、国の「もうかる漁業プロジェクト」に基づく改革型新船の導入を経て、2ヶ統での安定操業へ移行した点に特徴がある。日本人乗組員に加えてインドネシア人特定技能・技能実習生を配乗し、漁労、保管、販売、加工までを結び付けた水産物の事業構成を形成している。
2026年6月18日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1.4億円
総資産
18億円
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
ROE単体
20.88% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
7.9% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
37.85% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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