- 法人番号
- 9020001043500
- 所在地
- 神奈川県 横浜市西区 みなとみらい3丁目3番3号
- 設立
- 従業員
- 370名
- 企業スコア
- 61.4 / 100.0
代表
木口茂芳
確認日: 2026年4月24日
株式会社アジア共同設計コンサルタントは、1968年の設立以来、約半世紀にわたり社会基盤整備に貢献してきた総合エンジニアリングサービス企業です。同社は「コンサルタント事業本部」「エンジニアリング事業本部」「建設マネジメント事業本部」「アグリ事業部」「海外事業本部」の5つの事業部を軸に、国内および海外で多岐にわたるサービスを展開しています。 国内の「コンサルタント事業本部」では、道路、橋梁、河川、下水道といった社会基盤の企画・計画から調査・設計、マネジメントまでを一貫して提供しています。具体的には、橋梁や電力土木施設の長寿命化計画策定、補修設計、FEM解析、高規格道路やトンネルの計画・設計、洪水災害対策としての河川・砂防計画、下水処理場耐震補強、都市計画、交通量調査、測量、騒音・振動調査、さらには太陽光・小水力発電施設の調査・設計・運用管理、都市空間デザイン、港湾・プラント技術、新交通システム技術、バイオマス・水素エネルギー開発など、幅広い分野で高度な技術力を発揮しています。 「エンジニアリング事業本部」は、トンネルのNATM工法における計測技術の先駆者としての実績を基盤に、各種計測業務、構造物の現況診断、長寿命化に関わる点検業務、施工計画、施工管理を提供します。特に、既設橋梁の構造・強度特性を把握するための応力頻度・載荷試験や、インフラ構造物の定期点検を通じて、最適な保全方法を提案しています。また、「建設マネジメント事業本部」では、民間・公共事業におけるPFI、PM・CM、高速道路の橋梁耐震補強、リニューアル事業の施工管理、自治体の発注者支援業務など、建設事業のスムーズな進捗を監理する役割を担っています。 「アグリ事業部」では、営農(広域法人営農)を通じて食料供給、豊かな農村形成、国土・環境保全に貢献するとともに、障碍者の農業を通じた自立支援にも積極的に取り組んでいます。 「海外事業本部」は、国際協力機構(JICA)の政府開発援助(ODA)プロジェクトを中心に、新興国・途上国の国づくりに貢献しています。社会基盤インフラ(道路、橋梁、電力インフラ)、電力・エネルギー開発(発電、送電、変電、配電設備の導入支援、省エネルギー、人材育成)、経済・社会開発(民間セクター開発、貿易・投資促進、中小企業育成、産業人材育成)の3大分野に注力し、高度な技術と豊富な知識で各国の発展を支援しています。さらに、再生可能・新エネルギー開発にも取り組み、バイオマスや廃棄物からのエネルギー生成、微細藻類によるバイオマス燃料生産など、日本の最新技術を海外に展開し、中小企業の海外進出もサポートしています。同社は、国内で培った長年の経験と技術を活かし、安心・安全で美しい国土形成と魅力ある地域づくり、そして世界の持続可能な発展に貢献する総合エンジニアリングサービス企業として、信頼と技術で社会を創造し続けています。
従業員数(被保険者)
370人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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