株式会社EX‐Fusion

エネルギー・環境再生可能エネルギー法人向け(製造業・エネルギー・環境)行政向け
法人番号
2120001239251
所在地
大阪府 吹田市 山田丘2番8号
設立
従業員
36名
決算月
3
企業スコア
71.3 / 100.0

代表者

代表取締役

松尾一輝

確認日: 2025年3月31日

事業概要

株式会社EX‐Fusionは、レーザー核融合商用炉の開発を基幹事業とし、化石燃料に依存しない究極のクリーンエネルギーソリューションの実現を目指す日本初のスタートアップです。同社は、海水から無尽蔵に得られる重水素と三重水素を燃料とし、CO2を排出しない安全かつ安定的な大電力供給を可能にするレーザー核融合方式の実用化を加速しています。特に、電力の負荷変動に対応できる「レーザー核融合方式」に注力し、2050年までに全世界のCO2排出量14%削減に貢献するという壮大な目標を掲げています。その過程で培われる最先端の光制御技術、連続ターゲット供給装置、高出力レーザー技術といった独自の要素技術を強みとし、2025年には世界で初めて模擬燃料に対する1秒間に10回のレーザー連続照射実証に成功するなど、商用炉実現に向けた重要なマイルストーンを着実に達成しています。また、同社はレーザー核融合開発で得られた高度な技術と知見を応用し、レーザー加工事業も展開しています。この事業では、製造現場や研究開発における加工課題に対し、レーザー技術の専門知識を活かしたコンサルティング・技術提供、用途に応じたレーザー加工システムの構築・コンポーネント販売、そしてサンプル加工や実証実験に対応する京都桂拠点の提供を行っています。高出力レーザー制御技術、精密な光学系設計、プロセス構築ノウハウを核に、CFRPや金属などの難加工材に対する厚板切断や深溶接、高速スキャン処理など、多様な加工ニーズに対応。顧客のニーズに合わせた最適なソリューションをワンストップで提供し、加工精度向上や生産性向上に貢献しています。これらの事業を通じて、同社はエネルギー分野に留まらず、加工、医療、宇宙といった多様な産業分野に新たな光産業を創出し、社会の持続可能性と発展に寄与することを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
レーザー核融合炉開発レーザー加工コンサルティングレーザー加工システム構築光学コンポーネント販売高出力レーザー制御技術提供連続ターゲット供給装置開発レーザー照射実証技術サポート概念実証(PoC)支援レーザー核融合高出力レーザー光制御技術慣性閉じ込め方式重水素三重水素プラズマNC制御システムロボットアームレーザー加工ヘッド流体・熱解析ソフトウェア開発制御システム開発モニタリングシステムエネルギー製造業研究開発クリーンテクノロジーフォトニクス製造業研究機関エネルギー産業航空宇宙産業医療産業日本グローバル

決算ハイライト

2025/03

純利益

-8.3億円

総資産

16億円

KPI

4種類

自己資本比率_単体

92.44% · 2025年3月

3期分2023/032025/03

ROE_単体

-56.99% · 2025年3月

3期分2023/032025/03

ROA_単体

-52.68% · 2025年3月

3期分2023/032025/03

従業員数(被保険者)

36 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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