代表者
代表取締役
髙田光一
確認日: 2026年4月17日
事業概要
丸光産業株式会社は、「健康づくりのパイオニア」「美と健康を守る」を企業理念に掲げ、1953年の創業以来、人々の健康と豊かな生活を支える事業を展開しています。医療品のパンツ・オムツ製造販売から始まり、60年以上にわたりサポーターの開発・製造・販売を専門とするメーカーとして実績と信頼を築いてきました。同社の主要事業は、サポーター事業、介護サービス事業、OEM・ODM受託生産事業の三本柱です。 サポーター事業では、スポーツ・健康・医療用サポーターの製造販売を手掛け、「皮膚感覚サポーター」シリーズやブランド「naoss」を展開しています。「皮膚感覚骨盤ugoko」「皮膚感覚サポーターaruko」「皮膚感覚腰サポーターnaossプロ」「皮膚感覚スマートベルトmamoro」「皮膚感覚ひざnaossサポーター」「バネボーンサポーター」など多岐にわたる製品を提供。解剖学、リハビリテーション学、人間工学に基づいた総合的な見地から開発を行い、スポーツ・医療分野の専門家をアドバイザーに迎えることで機能性と快適性を追求しています。福島県郡山市の工場では国内生産にこだわり、「医療機器製造業許可」「化粧品製造業許可」を取得し、2023年には医療機器産業に特化した品質マネジメントシステムに関する国際規格「ISO13485」も取得しており、高い品質管理体制を誇ります。これらの製品は、アスリートから一般の健康維持・増進を目指す方々まで幅広い顧客層に支持され、テレビ通販番組などで多数紹介される実績を持っています。また、縫製と介護の知見を融合させた新しいトータル介護ブランド「ごじあい」も立ち上げ、「すべての人を支え帯」などの製品を通じて「じぶんケア」をサポートしています。 介護サービス事業では、1994年に高齢化社会の到来を見据えて訪問入浴サービスを開始し、現在では福島県・栃木県に10箇所の拠点を展開し、総合的な在宅介護サービスを提供しています。居宅介護サービス計画の作成、訪問入浴介護、通所介護サービス(温泉を利用したデイサービスを含む)などを通じて、高齢者や体の不自由な方々の生活を地域に密着して支えています。 OEM・ODM受託生産事業では、長年培ってきた縫製技術と品質管理体制を活かし、数多くのブランドからの受託生産を請け負っています。さらに、福利厚生の一環として企業主導型保育園「ひかり☆保育園」を運営し、自社従業員だけでなく地域企業の従業員のお子様も預かることで、地域貢献と従業員満足度向上にも努めています。同社は、ものづくりとサービス提供を通じて、すべての人々の健やかで美しい老いを支え、「生きる」をサポートし続けています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
186人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

