代表理事
黒田洋一
確認日: 2026年4月17日
北いぶき農業協同組合は、平成15年2月1日に旧妹背牛町、秩父別、沼田町の3つの農業協同組合が合併して誕生した協同組合です。同法人は「北の大地で力強く生き生きと芽吹く草木」をイメージした名称を冠し、農業を通じた地域とそこに住む人々の幸せを願い、みんなに愛される組織となることを目指しています。その事業活動の原点には「相互扶助」の理念があり、組合員・利用者の信頼と期待に応え、「安心」と「満足」を提供することで、豊かな生活づくりと地域社会づくりに貢献しています。 主要な事業として、まず「信用事業(JAバンク)」では、貯金、貸出(住宅、リフォーム、教育、マイカー、フリー、カードローン)、為替といった金融業務を提供し、給与・年金受取や公共料金の自動支払サービス、JAカードの発行も行っています。次に「共済事業(JA共済)」では、「ひと・いえ・くるまの総合保障」を掲げ、生命共済、建物共済、自動車共済などを通じて組合員・利用者の生活を一生涯サポートし、農業リスク診断も提供しています。 さらに「営農販売事業」は、JA事業の原点とも言える重要な柱であり、営農及び技術改善指導、生活改善、教育情報活動、組織農政活動を通じて組合員の協同活動を促進しています。また、組合員が生産した米、麦、大豆、そば、甜菜、花卉、ブロッコリー、メロン、馬鈴薯、ミニトマト、シシトウ、南瓜、きゅうり、畜産物などの農畜産物の集出荷、選別、販売を一元的に行い、計画生産・計画出荷体制の確立、市場開拓拡大、そして栽培履歴の記帳運動による安全・安心な農畜産物の供給に努めています。米のカントリー施設や共同選果施設、乾燥調製施設などの共同利用施設も運営し、生産効率の向上と品質の均質化を図っています。特に、北海道有数の良質米生産地として「ゆめぴりか」「ななつぼし」「きらら397」などを生産し、雪の冷気を利用した超低温貯蔵「雪中米」など、環境に優しい技術で高品質を維持しています。 「購買事業」では、肥料や農薬などの生産諸資材、農業機械や車両の供給と修理、灯油や軽油などの燃料油脂を共同購入により安定的に供給し、コスト低減に貢献しています。これらの多岐にわたる事業は、管理本部・金融共済事業本部、営農販売事業本部、購買施設事業本部の3事業本部体制により、タイムリーなサービス提供を実現しています。旧妹背牛町農業協同組合時代には全国農業協同組合中央会の「全国表彰」「特別表彰」を受賞するなど、その実績も高く評価されています。
従業員数(被保険者)
174人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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