代表取締役社長
新垣正仙
確認日: 2026年4月17日
株式会社小禄運輸は、1951年の創業以来73年にわたり、沖縄を拠点に「安全で迅速な運輸」をモットーに事業を展開する総合物流企業です。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「運送事業」では、船とトラックを組み合わせた海陸一貫輸送システムを強みとしています。これにより、北海道から沖縄まで日本全国への貨物輸送を、小口からトレーラーまで幅広い規模で、低コストかつ安全・確実に提供しています。20台以上のトレーラーを活用し、長距離陸上輸送に比べて労務費や燃料費、高速代などのコスト負担軽減、渋滞による遅延軽減を実現し、顧客の多様なニーズに応えています。過去には在沖米軍の物資輸送や県学校給食会の全県受託配送といった実績も有しています。 次に「整備工場事業」では、大型自動車から小型自動車まで、あらゆる車両の車検・点検・修理を手掛けています。顧客との相談を通じて本当に必要な部品のみを交換する方針を徹底し、納得と安心を提供するサービスを心がけています。特に海に近い立地を活かし、海上輸送で故障した車両の修理にも対応できる点が特徴です。 「産業廃棄物事業」では、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集運搬業を展開しており、燃え殻、汚泥、廃油、廃プラスチック類、がれき類など多岐にわたる廃棄物を適正に処理する許可を有しています。環境マネジメントシステムISO14001の取得やSDGs活動への積極的な取り組みを通じて、環境負荷低減にも貢献しています。 さらに「中古車販売事業」では、自社で厳格に管理してきた車両を中心に、20フィートドライスチールコンテナや40フィートリーファーコンテナなどの販売・リースを行っており、品質に自信を持っています。また、「旅客自動車運送事業」として貸切バス事業も展開し、「貸切バス事業者安全評価認定」を取得するなど、安全運行を徹底しています。 同社は「安全はすべてにおいて優先する」を経営理念に掲げ、安全性優良事業所(Gマーク)認定や健康経営の推進、交通安全運動への積極的な参加、交通遺児への寄付など、社会貢献活動にも力を入れています。社長の国土交通大臣表彰受賞や従業員の交通栄誉賞「緑十字銅章」受賞、全国トラックドライバー・コンテスト出場といった実績は、同社の高い安全意識と品質へのこだわりを裏付けています。これらの事業と取り組みを通じて、同社は顧客に安心と信頼を提供し、地域社会の発展に貢献し続けています。
バス車両数
20台 · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
112人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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