- 法人番号
- 9370505000094
- 所在地
- 宮城県 気仙沼市 赤岩港128番地2
- 設立
- 従業員
- 10名
- 企業スコア
- 43.1 / 100.0
代表理事
小野寺邦夫
確認日: 2026年4月18日
気仙沼冷凍水産加工業協同組合は、宮城県気仙沼市を拠点に、組合員である水産加工業者の経営基盤強化と地域水産業の持続的な発展に貢献することを目的として活動しています。同組合の主要事業は多岐にわたり、まず「信用事業」として組合員に対する事業に必要な資金の貸付を行い、安定した経営をサポートしています。次に「購買販売事業」では、水産加工原料魚や加工資材の安定的な供給、および組合員製品の共同販売を通じて、効率的な事業運営と販路拡大を支援しています。 特に重要な「冷蔵冷凍事業」においては、最新鋭の設備を保有しており、本部事務所に併設されたHACCP対応冷凍冷蔵施設では保管能力6,150トン(-30℃)、日産20トンの凍結能力を有し、朝日工場では超低温冷蔵庫として保管能力2,032トン(-50℃)、日産30トンの凍結能力を持つ施設を運営しています。これらの施設は保税蔵置場としての機能も持ち、国際的な物流にも対応。さらに、令和4年には本部工場と朝日工場でMSC/ASC CoC認証を取得し、認証水産物の適切な凍結・保管とトレーサビリティ確保を徹底することで、持続可能な水産業への貢献と国際標準への対応を強化しています。 「共済事業」では、組合員の財産保持と災害補償を提供し、不測の事態に備える安心を提供しています。そして「指導事業」として、組合員の経営力向上に向けた多角的な支援を展開。具体的には、新卒採用・職場定着支援のためのセミナー開催や就職情報サイト掲載支援、水産加工機器展示会の共催による省力化・コスト低減・新商品開発の促進、水産加工業等販路回復支援事業の公募案内、食品衛生規制見直しに関する説明会の開催、さらにはシーフードショーへの「宮城県ブース」出展支援や海外展開セミナーの案内を通じて、組合員の販路開拓や国際競争力強化を積極的に支援しています。また、宮城県が推進する「みやぎ水産の日」の広報活動にも協力し、県産水産物の消費拡大と震災からの復興にも尽力しており、地域水産業の持続的な発展に不可欠な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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