社会福祉法人みずものがたりは、佐賀市を拠点に「おへそグループ」として、0歳から18歳までの子どもたちを対象とした多岐にわたる教育・保育・療育サービスを提供しています。同社は、0〜2歳児向けの小規模認可保育園「おへそ保育園」、0〜5歳児向けの幼保連携型認定こども園「おへそこども園」、連携企業の子どもや地域の子どもを受け入れる企業主導型保育園「おへそつながり」を運営し、手厚く質の高い保育を実践しています。また、支援が必要な子どもには、アートや運動、専門的な発達支援ツールを取り入れた「おへそこども学園」で児童発達支援を提供。小学生向けの放課後学童クラブ「おへそ学道場 初等部」では、子どもたちが自ら話し合い実践する場を提供し、中高生向けの「おへそ学道場 中等部・高等部」では起業家体験やカフェ運営など、学校生活では得られない多様なプログラムを提供しています。さらに、地域に開かれたブックカフェ「てつがく珈琲」を運営し、子どもから大人まで誰もが学び、交流できるインクルーシブなコミュニティ形成を目指しています。 同社の強みは、「卒園のない保育園」というコンセプトのもと、0歳から18歳まで一貫して子どもの成長に寄り添う教育コミュニティを構築している点です。独自の保育プログラムとして、心身を鍛える「空手道」、日本で初めて保育カリキュラムに導入された「こども哲学」、多様性を育む「国際理解教育」(2015年JICAグローバル教育コンクール最高賞受賞)、自然体験を重視する「森のようちえんプロジェクト」、命の大切さを学ぶ「性教育」などを展開。異年齢保育やゾーン保育を通じて、子どもたちの自主性・主体性を最大限に引き出す「見守る保育」を実践しています。食育にも力を入れ、地産地消の食材を用いた園内調理や農業体験、バイキング方式などを取り入れ、食への関心を高めています。安全対策では24時間警備、オートロック、防犯カメラ、除菌水システム、光触媒除菌・脱臭機、サーモグラフィーカメラを導入し、安心できる環境を提供。これらの取り組みは「SAGA DESIGN AWARD 2025」入賞や「第18回キッズデザイン賞」受賞として高く評価されています。同社は、地域社会に貢献するため、寄付金による支援も受け付け、保育環境の向上に努めるとともに、教育・保育関係者向けの視察・見学・研修も有料で実施し、その知見を広く共有しています。
園のカリキュラムに導入された、3歳から6年生までの子どもたちを対象とした哲学対話プログラム。
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