株式会社テックドクター

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け(製造業・医療・ヘルスケア・金融・保険・不動産)
法人番号
6010001201945
所在地
東京都 中央区 京橋2丁目2番1号
設立
従業員
42名
決算月
6
企業スコア
95.0 / 100.0

代表者

代表取締役

湊和修

確認日: 2024年6月30日

事業概要

株式会社テックドクターは、「データで“調子”をよくする時代へ」をビジョンに掲げ、ウェアラブルデバイスや医療機器から取得される大量の生体データをAI・機械学習を用いて解析し、デジタルバイオマーカーの開発からプログラム医療機器やヘルスケアサービスの開発までを総合的に支援する企業です。同社の主要事業は、デジタルバイオマーカー開発プラットフォーム「SelfBase」の開発・運用と、デジタル医療ソリューションの提供です。 「SelfBase」は、複数のウェアラブルデバイスや医療機器から得られる連続的かつ長期的なデータを効率的に管理・解析できるプラットフォームで、質問紙データとの連携も可能です。製薬会社、医療・研究機関、食品会社、不動産・保険・メーカーなど幅広い顧客に対し、デジタルバイオマーカーの開発、薬剤効果効能の定量化、臨床試験支援、疾患予測モデル構築、新規事業支援などを提供しています。同プラットフォームは、医療機器とのデータ比較(バリデーション)を踏まえた医学的視点でのデータ解析、研究デザイン策定から開発までのトータルサポート、CRO・SMOとの連携による臨床研究支援体制が強みです。 一方、「Health Portal」は、デバイスから得られる日常データを活用し、ヘルスケアサービス、健康施策、プログラム医療機器(SaMD)の開発を実現するプラットフォームです。事業者向けに、ウェアラブルデバイスデータを用いた健康施策や、ユーザーの入力に頼らない継続利用可能なサービスの開発を支援します。同社の独自のアルゴリズム(デジタルバイオマーカー)を搭載することで、客観データと主観データをAIが学習し、ユーザーのセルフケアやQOL向上をサポートするセルフケアアプリの開発も可能です。 デジタルバイオマーカーは、スマートフォンやウェアラブルデバイスから取得される日常的な生体データに基づき、疾患の有無や病状変化、治療効果を客観的に評価する指標であり、医薬品開発、疾患発症予測、診断補助、治療モニタリング、疾患予後予測など多岐にわたる活用が期待されています。同社は、医学的知見に基づいた専門性の高い解析と多数のバリデーション実績により、信頼性の高いデジタルバイオマーカー開発を推進し、データに基づくAI医療の実現を通じて、個々人に合った適切な医療提供と社会全体の健康増進に貢献しています。

提供サービス

3件
SelfBase

医療データ分析SaaSで、臨床研究におけるウェアラブルデータ活用を支援するサービス。

個人健康レポートサービス

ウェアラブルデバイスを活用し、法人向けに個人の健康状態をレポートするサービス。

食品ヒト試験サポートパッケージ

ウェアラブルデバイスを活用した食品のヒト試験をサポートするパッケージサービス。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
デジタルバイオマーカー開発SelfBaseHealth PortalAI医療プログラム医療機器開発ヘルスケアサービス開発臨床研究支援データ解析ウェアラブルデバイスデータ管理AI機械学習ウェアラブルデバイスデジタルバイオマーカーSDKAPI医療ヘルスケアIT製薬研究製薬会社医療機関研究機関大学食品会社保険会社不動産会社メーカーヘルスケアサービス事業者自治体

決算ハイライト

2024/06

純利益

-9,275万円

総資産

2.9億円

KPI

4種類

ROE_単体

-51.51% · 2024年6月

2期分2022/032024/06

ROA_単体

-31.56% · 2024年6月

2期分2022/032024/06

自己資本比率_単体

61.27% · 2024年6月

2期分2022/032024/06

従業員数(被保険者)

42 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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