協同組合日本映画製作者協会

専門サービスその他専門サービス法人向け(メディア・エンターテインメント)
法人番号
4010405002181
所在地
東京都 新宿区 新宿1丁目5番13号溝呂木第一ビル302
設立
従業員
1名
企業スコア
32.2 / 100.0

代表者

代表理事

押田興将

確認日: 2026年4月12日

事業概要

協同組合日本映画製作者協会(日映協)は、1995年に映画誕生100年の節目に、独立プロダクション38社によって設立された協同組合です。前身である独立映画製作者協議会(独映協)から続く、自主独立の精神を継承し、日本映画の創造に発意と責任を持つ独立プロの映画製作者の経済的地位向上と、より良い製作環境の整備を目的としています。同協会は、組合員の相互扶助の精神に基づき、映画製作に関わる共同事業を展開。主な活動として、新人監督とプロデューサーの功績を称える「新藤兼人賞」の顕彰を毎年実施し、日本映画界の次世代を担う人材の発掘と育成に貢献しています。また、映画製作期間中の事故に備える「日映協映像傷害補償制度」を提供し、加盟社の安全と安定した活動を支援。さらに、契約書の研究や標準契約書のひな形作成を行う契約書ワーキンググループ、制作現場の安全対策や労働環境改善に取り組むワーキンググループ、働き方改革への対応、業界のキーパーソンを招いた映画懇話会の開催など、多岐にわたる活動を通じて、日本映画産業の健全な発展と創造基盤の拡充を図っています。インターネット上の著作権侵害情報に対し、プロバイダ等への送信防止措置を迅速かつ適正に対応するための「信頼性確認団体」としての役割も担い、作品及び製作者の著作権保護にも尽力。日本映画の文化的・芸術的伝統を継承しつつ、国際市場にも通用する質の高い作品を社会に届けることを目指し、加盟社間の親睦を深めながら、日本映画の明るい未来を創造しています。

キーワード

サービス
業界
対象顧客
対象エリア
新藤兼人賞映像傷害補償制度プロデューサー養成講座契約書作成支援著作権侵害対策制作現場改善支援映画懇話会人材育成映画製作映像産業著作権管理文化振興協同組合独立プロダクション映画製作者中小映画・ビデオ製作事業者新人監督プロデューサー日本

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

1 · 2026年4月

21期分2024/082026/04

企業データ

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