代表
近藤幸恵
確認日: 2026年4月16日
株式会社ソーデナガノは、1963年の創業以来、精密プレス加工を軸とした総合精密部品メーカーとして、お客様の製品開発から量産までを一貫してサポートしています。同社の主要事業は、総合精密部品および車載用リチウムイオン二次電池部品の製造であり、車載、リチウムイオン電池、HDD、カメラ、弱電関連、OA機器、半導体、空圧機器など多岐にわたる分野の関連部品、特に水晶振動子やSAWフィルター向けのLID(容器)を手掛けています。同社の強みは、精密プレス加工、切削加工、樹脂成形、両面研削、薄膜印刷(2μm~10μm)、成形工法、レーザー溶接、アッセンブリーといった多様な主要技術を自社内で統合し、構想段階の相談から試作、量産までワンストップで対応できる「加工技術の総合力」にあります。特に、精密プレス加工では歪みを制御し高精度な加工を実現し、微細化の要求には冷間鍛造や絞り加工で応えます。また、精密プラスチック成形では汎用エンプラからスーパーエンプラまで対応し、プレスからモールドまで一貫体制を構築しています。開発型のものづくりを推進し、年間数百件に及ぶ試作・開発案件を通じて培われた経験と、リチウムイオン電池ケース蓋や振動子用容器に関する製造方法など43件の特許取得に裏打ちされた高い技術開発力が特徴です。品質管理体制も徹底しており、車載部品などの主要製品は自動検査機による全数検査を実施し、高い信頼性を確保しています。2022年には東証プライム上場のアルコニックス株式会社と資本業務提携し、その完全子会社となりました。これにより、グローバルなニーズへの対応力を強化し、2024年には北米に合弁会社Soode Kansas Corporationを設立、さらに松本工場の増設を行うなど、需要が拡大するリチウムイオン電池関連部品の製造体制を強化しています。アジアにも5箇所の協力会社を有し、海外拠点でも国内と同一水準の技術提供が可能です。同社は、独創的なアイデアと技術力で、お客様の理想の製品実現に貢献し、持続可能な社会の実現にも寄与しています。
従業員数(被保険者)
131人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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