代表取締役
鋤先星汰
確認日: 2026年4月17日
株式会社revotは、筑波大学発ベンチャーとして、ドローン・IoT・AI・アプリ開発といった先端技術の研究開発から社会実装までを一貫して手掛けるテクノロジー企業です。同社の主要事業は、ドローン・ロボット・組み込み機器の研究開発、AI・Web等のシステム開発、モバイルアプリケーション開発、技術・事業コンサルティング、補助金・助成金活用開発支援、そしてAI・IT研修・DX人材育成です。ドローン開発では、GNSS-free LiDARドローン、DJI SDKを活用したカスタム開発、農薬散布用大型ドローン、完全オリジナル設計の機体開発まで幅広く対応し、建設・インフラ点検、農業、測量、防災など多様な業界にソリューションを提供しています。アプリ・システム開発においては、iOS/Androidネイティブアプリ、Webシステム、AIシステム、業務用アプリを開発。特に、デジタルスポーツ分野では、IoTセンサー内蔵のLEDソードとスマートフォン審判アプリで構成される「SASSEN」、ウェアラブル腕装着型端末と独自Wi-Fiシステムによる集団戦「Cyber KASSEN」、IoTセンサー搭載の透明ピンと投てきスティックで自動判定・演出を行う「Cyber Molkky」といった自社プロダクトを展開しています。また、会議録音・議事録AIアプリ「MarkMinutes Pro」、リボ払い完済シミュレーター「RevoKiller」、アカウント不要のドキュメントスキャナー「LocalScan Box」などの業務用・個人向けアプリも提供しています。同社は、東京都カスハラ対策奨励金や各種IT導入補助金、ものづくり補助金、事業再構築補助金など、補助金・助成金を活用した開発支援に強みを持ち、申請サポートから開発・納品まで一貫して対応します。さらに、生成AI活用、プロンプトエンジニアリング、Python・データ分析、DX戦略、IoT・ドローン技術に関する実践的なAI・IT研修・DX人材育成プログラムも提供し、企業や団体、エンジニア、経営層のスキルアップを支援しています。筑波大学発ベンチャーとしての技術力と、ハードウェアからソフトウェアまで一貫して開発できる体制、100を超える豊富なプロジェクト実績、そして多分野横断の技術力が同社の強みであり、アイデアレベルからの相談にも対応し、国立研究機関、大学、自治体、民間企業など幅広い顧客層の課題解決に貢献しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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