代表者
代表
和田文平
確認日: 2026年4月15日
事業概要
イツモスマイル株式会社は、「街にスマイル、心にスマイル」を合言葉に、徳島県を中心に多岐にわたる介護福祉サービスを展開しています。同社は、介護用品事業の「株式会社OKP」と在宅介護事業の「株式会社イツモ」が合併して誕生し、現在では総勢約300名の体制で、介護と医療の悩みにトータルで応えることを目指しています。主要事業として、医療依存度の高い方や中重度者に対応する住宅型有料老人ホーム「イツモ藍住」やサービス付き高齢者向け住宅「イツモ田宮」などを運営。認知症の方々が共同生活を送るグループホーム「グループホーム恵」では、認知症介護実践研修を修了した専門スタッフが多数在籍し、24時間体制の医療連携で安心を提供しています。また、軽度者から重度者まで幅広く対応する通所介護デイサービスセンター「デイ恵」シリーズでは、機能訓練、口腔ケア、栄養管理、特殊浴槽による入浴支援など、きめ細やかなサービスを提供。24時間対応の訪問看護、経験豊富なヘルパーによる訪問介護、ケアプラン作成を行う居宅介護支援、介護タクシー、福祉用具のレンタル・販売・住宅改修まで、在宅介護を包括的にサポートしています。さらに、児童発達支援事業所「いつもすまいる」では重症心身障がい児対応の放課後等デイサービスを提供し、イツモスマイル保育園、プリスクール、アフタースクールでは外国人講師による英語教育に力を入れています。近年では、高齢化社会の課題解決を目指し、アプリ・システム開発やDXコンサルティングを行うデジタルソリューション事業部を立ち上げ、地域公共交通アプリ「まちのクルマ」や地域アプリ「さあ・くる」を提供。2023年には「Digi田甲子園」で内閣総理大臣賞を受賞するなど、デジタル分野での実績も有しています。また、徳島県より居住支援法人の指定を受け、住宅確保要配慮者への支援も行い、生前整理・遺品整理や宅配水サービスも提供することで、地域社会の多様なニーズに応える総合的な生活支援企業としての地位を確立しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
154万円
総資産
18億円
KPI
ROE_単体
12.85% · 2025年3月
3期分(2020/03〜2025/03)
ROA_単体
0.09% · 2025年3月
3期分(2020/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0.66% · 2025年3月
3期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
254人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

