十勝農業協同組合連合会

農林水産農業・畜産法人向け(農林水産)行政向け
法人番号
5460105000209
所在地
北海道 帯広市 西十二条南6丁目3番地1
設立
従業員
119名
企業スコア
50.8 / 100.0

代表者

代表理事

鈴木雅博

確認日: 2026年4月15日

事業概要

十勝農業協同組合連合会は、昭和23年8月に設立された十勝管内の23JAを会員とする地区連合会であり、会員JAや関係団体、試験研究機関、行政と連携し、十勝農業の発展に貢献することを目的としています。同連合会は、新しい農業生産技術の開発と普及、生産性および品質の向上に寄与する多岐にわたる事業を展開しています。 具体的には、企画室が「十勝農業ビジョン」の策定・推進、十勝農業の情報発信、海外農業研修視察の実施、農業経営コンサルタント機能強化支援、そして「十勝農業賞」の表彰などを手掛けています。農産部では、総合的な土づくり対策、安全・良質な農産物生産と販売力向上を目指し、根粒菌等の有用微生物資材の開発・製造・普及(「まめぞう」「ハイパーコート種子」など)を行っています。また、飼料・土壌・作物体・堆肥の分析、種苗の病害虫対策、残留農薬自主検査、豆類・小麦種子の調整・備蓄・消毒を通じて、純系無病種苗の安定供給を支えています。農産化学研究所では、アスパラやじゃがいもなどの農産物の残留農薬検査や、土壌・飼料の栄養分析、病害虫検診を実施し、ISO17025試験所認定を維持しています。農産センターでは、マメ科牧草種子のコーティング加工や豆類種子の調整・供給を担っています。 畜産部では、酪農・畜産経営技術向上、十勝産酪農・畜産物の安全・衛生対策、良質自給飼料の生産性向上、良質生乳生産と乳房炎防除、乳用牛・肉用牛・馬の飼養管理技術普及、生乳分析、遺伝資質向上、家畜登録・改良事業を推進しています。畜産検査センターでは生乳の成分・体細胞数・細菌数検査、乳房炎菌種同定、伝染性疾病検査、妊娠確認検査を実施し、高品質な生乳供給を支えています。畜産事業部は化成事業の運営推進と乳牛の預託・育成事業を湧洞牧場で行っています。 電算事業部は、十勝地域組合員総合支援システム(TAFシステム)の運用管理と利用促進、農協経営管理システムの機能充実、情報セキュリティ対策、農協職員のシステム操作研修を通じて、十勝農業のICT化を推進しています。総務部は人事給与管理、予算統制、会計処理、資金運用、帯広競馬場を含む施設運営管理などを担当しています。同連合会は、北海道指導参考事項に認定された技術を持つなど、高い専門性と実績を誇り、令和6年概算で3,770億円の農業生産額を誇る十勝の農業を多角的に支援する重要な役割を担っています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
農産物生産技術指導土壌分析飼料分析作物体分析堆肥分析残留農薬検査病害虫検診種苗生産・供給微生物資材開発・製造生乳検査酪農・畜産経営技術指導家畜登録・改良事業乳牛預託・育成農業情報システム運用支援海外農業研修視察十勝農業賞表彰地域情報発信・PR施設運営ISO17025ICTTAFシステムガスクロマトグラフ質量分析計液体クロマトグラフ質量分析計エライザ法根粒菌アゾスピリラム菌ハイパーコート種子農業畜産食品研究開発情報サービス地域振興十勝管内23JA農業者酪農家畜産農家農業関係団体試験研究機関行政消費者十勝管内北海道

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

119 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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