ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合

専門サービスその他専門サービス法人向け(IT・ソフトウェア)
法人番号
5120005014887
所在地
大阪府 大阪市中央区 北久宝寺町3丁目5番12号御堂筋本町アーバンビル
設立
企業スコア
20.0 / 100.0

事業概要

ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合(HISCO)は、昭和59年(1984年)5月15日に設立された経済産業省認可の協同組合であり、関西、関東、九州に広がるネットワークを持つ日本最大級のソフトウェア開発協同組合です。同法人の主要な目的は、限りない発展と技術的進歩を遂げるソフトウェア業界において、会員企業に対して強力なバックアップ体制を提供し、未来への着実なステップアップを支援することにあります。具体的には、会員相互のコミュニケーションを促進し、技術開発、社員教育、組織の強化を図るための多岐にわたる活動を展開しています。 同法人の事業内容は、ソフトウェアの共同受注および開発、ソフトウェアパッケージの共同開発および販売、ソフトウェア技術者の共同教育、そしてソフトウェア開発技術の共同研究を柱としています。これらの活動を通じて、会員企業は自社だけでは困難な特殊スキルの人材確保や、得意先の減少、受注量の確保、新規顧客獲得といった経営課題の解決を図ることができます。特に、共同受注活動は、理事会や支部会、会員同士の情報網を活用し、受発注機会の拡大と仕事量の確保に貢献しています。 また、同法人は人材育成にも注力しており、新入社員からSE職、管理者層に至るまで、幅広いレベルのソフトウェア技術者を対象とした共同教育や講習会を定期的に実施しています。年間3~5回にわたり、実績ある教育機関と提携した独自のカリキュラムを提供し、個人で受講する場合よりも経済的な費用でスキルアップの機会を提供しています。さらに、新しいIT技術の情報交換と幅広い人脈作りを目的とした「IT経営改革フォーラム」を定期的に開催し、ユーザ企業とITベンダーのマッチング機会を提供しています。このフォーラムでは、生成AI、DX、サイバーセキュリティ、パーソナルデータ利活用といった最新のITトレンドに関する講演やパネルディスカッションが行われ、会員企業の経営改革や技術革新を支援しています。同法人は、専門化した会員企業や事業者同士が協力し合い、協業活動を促進することで、ユーザーの多様な要求に迅速かつ的確に対応し、専門的で安定した技術サービスを経済的なコストで提供できる体制を確立しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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