- 法人番号
- 8020001010674
- 所在地
- 神奈川県 横浜市金沢区 福浦1丁目14番地9
- 設立
- 従業員
- 421名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 93.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
守谷貞夫
確認日: 2026年4月17日
事業概要
守谷輸送機工業株式会社は、荷物用エレベーターのパイオニアとして、その開発から設計、製造、施工、保守、修理、改修工事、リニューアルに至るまで、一貫したワンストップ体制で提供する総合エレベーターカンパニーです。同社は特に荷物用エレベーター分野で業界最大手の地位を確立しており、1トン程度の小型から10トン以上の超大型まで、顧客の多様なニーズに応じたオーダーメイド製品を提供しています。荷役物や使用環境に合わせたカスタマイズが可能で、省スペースを実現する機械室レスタイプの実績も豊富です。 また、同社は過酷な海上環境に対応する船舶用エレベーターも手掛けており、LNG運搬船、コンテナ船、旅客船、砕氷船、FPSOなど、あらゆる海上設備に安全で信頼性の高い移動手段を提供しています。振動対策や多様な船級・船籍への対応、さらには船舶用エレベーターに関する特許取得など、高い技術力を有しています。 さらに、エレベーター技術とコンベア技術を融合したオリジナル垂直自動搬送機「マックリフター」も提供。パレット専用の高速垂直搬送に特化し、遮煙性能付乗場扉による建築コスト削減や回生エネルギー利用など、物流効率化と環境負荷低減に貢献しています。 既存エレベーターのリニューアル(入替)にも強みを発揮し、他社製や油圧式・ロープ式など様々な形式に対応。現行法規への適合を促し、安全性・利便性・建物価値の向上を支援します。 同社の最大の強みは、全国53ヶ所に展開するサービスステーションによる24時間365日対応の保守メンテナンス体制です。約70年にわたり蓄積された技術とノウハウを持つサービスマンが、定期点検から緊急時の迅速な復旧までをサポートし、顧客の物流インフラを支えています。主要な顧客層は、官公庁、冷凍・冷蔵倉庫、製造業、商社、不動産、建設会社、一般倉庫、運輸、国内外の船舶関連企業など多岐にわたり、日本の経済活動を「縦の運び」で支える重要な役割を担っています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
194億円
純利益
28億円
総資産
172億円
KPI
ROE_単体
24.73% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
ROA_単体
16.53% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
66.83% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
女性管理職比率
5% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
希薄化後EPS
160円 · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
PER
16倍 · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
設備投資額
2.3億円 · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
BPS
653円 · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
EPS
162円 · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
役員報酬総額
2.5億円 · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
平均勤続年数
8年 · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
発行済株式総数
1,763万株 · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
平均年齢
40歳 · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
平均年間給与
778万円 · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
1株当たり配当金
38円 · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
男女賃金格差(全体)
69.2% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男女賃金格差(正規雇用)
75.4% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男性役員数
12人 · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
株主総利回り
279.1% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
配当性向
23.4% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
従業員数
360人 · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
44.4% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
421人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

