- 法人番号
- 9370001011348
- 所在地
- 宮城県 仙台市青葉区 中央4丁目10番3号
- 従業員
- 1,282名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表取締役社長
弭間俊則
確認日: 2026年4月24日
JR東日本東北総合サービス株式会社(愛称:LiViT)は、JR東日本グループの一員として、東北6県を主要な事業エリアとし、「開発運営」「駅活性」「JR資産活用」の3つの事業領域を通じて、地域社会の発展と豊かな暮らしの創造に貢献しています。 同社の「開発運営」事業では、駅直結のショッピングセンター「tekute(テキュテ)」や、クオリティにこだわった食品を扱う駅隣接ショッピングセンター「Pivot(ピボット)」、さらには「秋田生鮮市場保戸野店」のようなスーパーマーケットの運営を手掛けています。これらの施設では、食料品、飲食、生活雑貨、身の回り品など多岐にわたる商品やサービスを提供し、地域住民の日常的な買い物から、駅利用者の利便性向上までを支えています。また、駅構内では「牛たん通り」「すし通り」「ずんだ小径」「東北めぐり いろといろ」といった地域色豊かな専門店街や、多様な催事を企画・開催し、観光客やビジネス客に東北の魅力を発信しています。オンラインストア「東北MONO WEB SHOP」を通じては、東北の隠れた名品や生産者のこだわり商品を全国に紹介し、地域経済の活性化にも寄与しています。 「駅活性」事業においては、駅を起点とした地域連携イベントやキャンペーンを積極的に展開しています。例えば、JRE POINTプレゼントキャンペーンやエキタグスタンプラリー、新幹線赤べこ絵付け体験など、利用者が参加できる魅力的な企画を通じて、駅とその周辺地域の賑わいを創出し、東北を訪れる人々や暮らす人々に「おいしい」「楽しい」体験を提供しています。 さらに「JR資産活用」事業では、JR駅構内やショッピングセンターへの出店誘致、エキナカの交通広告媒体の提供(JR東日本交通広告)を通じて、事業者とのパートナーシップを構築しています。これにより、JRの持つ広範な資産を有効活用し、新たなビジネス機会を創出するとともに、地域経済の活性化を促進しています。また、東北新幹線開業記念グッズや鉄道関連商品の企画・販売も行い、鉄道ファンを含む幅広い顧客層にアプローチしています。 同社は、JR東日本グループの強固な基盤と、東北への深い地元愛、そして地域に根差した知恵を総動員することで、駅を核とした地域共生型のビジネスモデルを確立し、東北の「暮らす」と「訪れる」を豊かにする価値を提供し続けています。
継続的に提供される日本酒ブランド。
純利益
3.7億円
総資産
120億円
ROE_単体
74.58% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.03% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
4.07% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,282人 · 2026年5月
11期分(2025/07〜2026/05)
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