代表者
代表取締役社長
木村明文
確認日: 2026年4月17日
事業概要
日成ビルド工業株式会社は、1961年の創業以来、「システム建築事業」と「立体駐車場事業」を二つの柱として、空間の価値創造に貢献する総合メーカーです。同社は、建築技術と機械技術を磨き、コストパフォーマンスと機動性に優れたシステム建築、そして多彩かつ高機能な立体駐車場設備の商品化を実現してきました。システム建築事業では、最大間口40mの大空間を実現する「日成Vスパン-S」をはじめとするシステム建築、多様なニーズに対応するプレハブハウス(グレートハウス、フレッシュハウス)、高い機動力を持つユニットハウス(クオリティ、ユニティ、プレスト)など、豊富な製品ラインナップを提供しています。これらの製品は、工場、倉庫、店舗、事務所、公共施設、医療・福祉施設、教育施設、農業施設、寮・宿泊施設、さらには災害時の応急仮設住宅など、幅広い用途で活用されています。また、必要な期間だけ利用できるプレハブハウスのレンタルサービスも展開し、初期投資の低減と効率的な施設利用を支援しています。同社の強みは、屋根材や断熱パネルといった建材の自社生産による高品質な製品提供と、設計・製造・施工・アフターサービスまでを一貫して行うトータルサポート体制にあります。立体駐車場事業においては、独自の技術開発によりエレベータ方式を確立し、過去には設置実績で全国1位のシェアを獲得した実績を持ちます。自走式駐車場「日成スカイ・パーク」や、タワー式・多段式などの機械式駐車場を提供し、マンション、ホテル、商業施設、社員用駐車場など、限られた敷地を最大限に有効活用するソリューションを提供しています。販売だけでなく、長年にわたるノウハウを活かしたメンテナンスサービスも全国規模で展開し、お客様の安全と安心を支えています。さらに、店舗開発における標準化による効率的な全国展開支援、遊休地と事業主をマッチングし空間のバリューアップを図る土地の有効活用、そして公共施設の整備・運営や公有地の利活用を支援するPPP/PFIソリューションも提供し、社会の多様なニーズに応えています。全国40ヶ所の営業拠点、7ヶ所の生産拠点、8ヶ所のメンテナンスセンターを擁する広範なネットワークにより、日本全国のお客様に対し、迅速かつきめ細やかなサービスを提供できる点が同社の大きな強みです。
キーワード
決算ハイライト
売上高
766億円
純利益
30億円
総資産
822億円
KPI
希薄化後EPS
52円 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
従業員数
541人 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
発行済株式総数
3,556万株 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
EPS
52円 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
BPS
720円 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
ROE_連結
9.76% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
ROA_連結
3.6% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
自己資本比率_連結
36.89% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
ROE_単体
7.27% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
ROA_単体
3.15% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
43.31% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
655人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

