代表
川上カルロス義貴
確認日: 2026年4月15日
サニーカラー・ジャパン有限会社は、1995年の設立以来、多岐にわたる事業を展開する企業です。当初は紫外線に反応して発色する感光素材「サニーカラー」の輸出入・販売代理店として事業を開始し、その後、衣料品、靴、雑貨のアメリカからの輸入卸業、さらにはイギリスのアパレルブランドの輸入総代理店を務めるなど、貿易事業を基盤としてきました。2003年には、日本初の本格バンジートランポリン「JUMPZONE」を導入し、イベント事業に本格参入。人が入れる巨大スノードーム「バブルドーム」や水上歩行が可能な「バブルボール」、センサーがボールの軌道を認識する最先端のキックターゲットなど、「日本初」「楽しい」「カッコイイ」「目立つ」をキーワードに、世界中からユニークなアトラクションを日本に紹介・運営しています。これらのアトラクションは、イベント会社や商業施設、レジャー施設などを主な顧客とし、集客力向上に貢献しています。飲食事業においては、メキシコ文化に深く根ざした展開を見せています。2015年にはメキシコのタコス屋台をイメージした「O’Tacos」を新橋に開店し、2019年にはカンボジアのシェムリアップにも進出。本場メキシカンのハンドメイドトルティーヤを提供する本格的なタコス屋台として、イベント出店やフランチャイズ展開も視野に入れています。また、テキーラやメキシコ食材の輸入卸、オンラインショップ「TEQUILA MUCHO」の運営も手掛けており、100種類以上のテキーラやメスカル、マセカトルティーヤなどのメキシカン食材、雑貨を販売しています。EXILEのÜSA氏と共同開発したオリジナルテキーラ「HAPPiLA」の企画、製造、輸入販売も行い、高品質なテキーラの普及に努めています。さらに、カンボジアのシェムリアップでは、ブティックホテル「The Local Time Village」を運営。「ローカルな体験」をコンセプトに、アンコール遺跡群やナイトマーケットへのアクセスに優れた宿泊施設を提供し、敷地内にはカンボジア胡椒をテーマにしたBBQグリルバー「Pepper Inn BBQ BAR」も展開しています。日本語スタッフが常駐し、ツアー企画も行うことで、観光客に質の高い滞在を提供しています。同社は「他にはない、Only OneなBusiness」を追求し、イベントアトラクションの海外展開や、Tacos/Tequilaの国内外店舗・輸入卸展開の拡大、さらには月の土地開発や宇宙への進出といった未来志向のビジョンも掲げています。多様な事業を通じて、顧客に「楽しさ」と「新しい体験」を提供し続けることを強みとしています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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