- 法人番号
- 3370001025147
- 所在地
- 宮城県 仙台市青葉区 一番町1丁目4番1号
- 設立
- 従業員
- 6名
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 71.4 / 100.0
代表者
代表取締役
木村悟利
確認日: 2020年11月30日
事業概要
株式会社Piezo Studioは、電子部品及びその材料の開発、設計、試作、解析、評価、製造販売、コンサルティングを主要事業としています。同社は、東北大学発の新材料である「ランガサイト型(CTGS)圧電単結晶」を核とした革新的な技術を強みとしており、IoTデバイスの未来を拓く「CTGS振動子」や、振動子の進化を牽引する「CTGS圧電単結晶」を開発・提供しています。CTGS振動子は、独自の小型化技術により「高速発振起動」と「省エネ」を実現し、処理速度、消費電力、デザインなど多方面からIoTデバイスの可能性を広げます。また、高エネルギー加速器研究機構との共同研究により、世界最高水準の高性能・高集積発振回路(IC)を開発。このICは「超低消費電力」と「低位相雑音」を両立し、CTGS振動子との組み合わせでさらに高いパフォーマンスを発揮します。特に、データセンターやAIデータセンター向けの基準クロックとして、世界最小クラスの位相ジッタ(16.6 fsや17.9 fs)を持つ差動型水晶発振器ICの開発に成功しており、高速・大容量データ通信の品質向上に貢献しています。同社の技術は、スマートフォン、基地局、自動車などの通信機器に不可欠なSAWデバイスの分野でも注目されており、CTGS圧電単結晶上にゼロTCF(周波数温度係数)のSAWを発見するなど、基礎研究から応用開発まで幅広く手掛けています。これらの製品と技術は、IoTデバイス、タイミングデバイス、データセンター機器、通信機器メーカーなどを主要顧客とし、電子部品メーカーやICメーカーとの協業も視野に入れた事業展開を進めています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.3億円
総資産
2.4億円
KPI
ROE_単体
-53.08% · 2020年11月
1期分(2020/11〜2020/11)
ROA_単体
-51.29% · 2020年11月
1期分(2020/11〜2020/11)
自己資本比率_単体
96.63% · 2020年11月
1期分(2020/11〜2020/11)
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
